2008年09月:カテゴリー

事務所について

今日、先日ブログにも書いた「武蔵野不動産相談室」にお邪魔してきました。サイトを見ていただけるとある程度分かるのですが、事務所の綺麗で快適な空間でびっくり。それはサイトで見る何倍もです!事務所の内装もしかりですが、リゾート感覚の家具観葉植物が配置され、極め付きは窓から見える中杉通りの緑!すばらしい。ぜひここで働かせてください!って感じでした。

ウチの事務所も新しいのでまあまあきれいではあるのですが、潤いがないですね。観葉植物は少し置いてありますが、いつも私が見えるところにはありませんし・・・。うらやましがっていても仕方ないので、ウチももう少し快適な空間にしようと思います。まあ、ウチの場合もう少し片付けるのがうまくならないとイカンのですよね。日々努力、一歩一歩進みましょう。


SEOのワナ

いまやインターネットの世界でもっとも重要なキーワードと言っても良い“SEO”。いかに検索エンジンで上位に表示されるかを声高に叫んでいます。実際に効果はある程度あるし、インターネット上で見つけてもらわなければスタートラインにたつことさえ出来ないのは事実です。

でも、そんなにSEOって意味があるの?SEOがうまく行ったら本当に集客できるの?と疑問は尽きません。例えば当社のHPのアクセス解析で月間3000ユーザーを超えていたとします。その場合一日当たり100人ものアクセスがあります。でも、このうち本当に不動産を探している人の割合はよく見ても10%以下だと思います。逆に言うならば10人も本当に不動産を探している人が見てくれたなら、当社は今の3倍くらい忙しくて仕方がないはずです。残念ながら決してそうはなりません。

本当に不動産のような大きな買い物をするときに、検索上位5社しか見ないなんてことあるはずありません。本当に探している人は、上位から20社くらいしっかり見ているはずです。その場合訪れたとき、そのサイトの情報量が多いか、見やすいか、信用できそうか。そちらの方が問われていいるに違いありません。


東京都都市整備局の住宅政策推進のページ

東京都都市整備局の住宅政策推進のページ とっても使えるお役所ページをご紹介「東京都都市整備局の住宅政策推進のページ」。不動産業の免許・指導等を行っている都市整備局だけあって、内容充実です。不動産業者の私も参考にしています。賃貸・売買・マンション管理など多岐に渡って役立ちますが、不動産購入のおすすめは

  1. 不動産取引の手引き
  2. 安心して住める家のためのガイドブック
  3. 安心して住宅を売買するためのガイドブック(戸建住宅編)
  4. 安心して住宅を売買するためのガイドブック(マンション編)
  5. 住宅ローンの基礎知識

です。お時間あるときに一度読んでおくといいです。転ばぬ先の杖ですから~。


ブラウザのバグ!?

当社のHPのアクセス解析を見ていても、まだまだ根強いのがIE6(インターネットエクスプローラー6)。今日、IE6でブログを書いていたらヘッダー部分がずれていてがっかり。私は普段IE7を使い、ファイアーフォックスサファリオペラは一応チェックしているのにIE6はチェック漏れしていました・・・。

IE6はかなりほかのモダンブラウザと解釈が違うことがあるので気にしているもののIE7がメインだとどうしてもIE6は手薄になってしまいます。そんなこともあって先日義母の使っていたwinMeのノートPCを譲り受け、自宅リビングで使うことにしました。その甲斐あって、エラーを見つけたわけです。

確かに、ブラウザ間の表示の違いを無くすようにhtmlおよびCSSを書くことはできるので、これは記述側の問題でもあるのは事実なのですが、IE6は厄介なブラウザです。みなさん早めにIE7に移行しましょう。あ、他のブラウザでもいいですけど・・・。


住宅ローン機に生保見直し

本日付日経新聞の朝刊に「マネー生活」の中で、「住宅ローン機に生保見直し」という記事が掲載されていました。住宅ローンを借りるときに原則加入することになる団体信用生命保険の保障内容を確認し、現在の保険との重複する保障を削減することが可能というものです。

このために第一に必要となるのは保険契約の洗い出し。すべての保険を確認して、保障内容(対象事故)ごとに保障される金額の一覧をつくります。まず現在どのような保険をかけ、保障されているのかを確認できます。それをベースにライフプランにあわせて保険を見直すことになります。もちろん保険料総額の削減だけではなく、増額が必要となることもありますし、ご夫婦の保険のバランス調整が必要となる場合もあります。

私はFP資格を持っていますが、保険の代理店はやっていませんし、専門性の高いFPとしての知識も持ち合わせていません。まずご相談いただければ、簡単なエクセルのシートをお渡しさせていただき、洗い出しのお手伝いをさせていただきます。その上でご希望であれば、保険代理店の紹介、FPの紹介をさせていただきます。


中小不動産業者の生きる道

昨日、今年の5月に杉並区内で開業した(武蔵野不動産相談室株式会社の畑中社長ととお会いしました。事務所で2時間、食事(もちろん飲み)ながら、3時間くらい不動産業に関わるいろいろな話をしました。私も以前からホームページを拝見していてお会いしたいと思っていた方だったので、とても楽しく充実した時間でした。

小企業同士、いかにこの厳しい不動産業界を生き残り、かつお客さんに喜んでもらえるサービスを提供出来るか。悩みは尽きません。今後何か具体的に共同で仕掛けを作って行くつもりです。ご期待ください!というか私もわくわくしています。


自転車

不動産お役立ちツールが自転車?という感じですが、自転車は役に立ちます。特に物件調査のときは、一方通行の道路でも、歩行者と自転車は例外。狭い道も気にせず入っていけますし、駐車禁止の心配もない。本当に助かります。

私の自転車は普通の通勤通学用のものなのですが、最近サスペンションの入ったスポーツタイプのものがほしいです。広い道路の歩道にあるいろいろな段差が、長い時間乗っていると意外に疲れます。でも今の自転車は20年ぶりに1年半前に買ったばかりなんですよね。そのときはわからなかったです。やっぱり愛車なので、あと15年はがんばってもらいましょう。そうそう、最近の安い自転車はあんまり持たないらしいですが、昔のはかなりもつそうで、20年選手は珍しくないそうです。いいものを長く使う、これは立派なエコ生活!あ、自転車自体がエコですけど。


すぎ丸

杉並区を南北に走っている「すぎ丸」。けやき路線とさくら路線があって、運行は朝8時台から夜9時台まで走っています。詳しくは杉並区すぎ丸のページで見てください。朝の通勤時間帯はあまり使えないのですが、交通の比較的不便なエリアを走っているのと、中央線と井の頭線、井の頭線と京王線をつなぐバスなので、とても便利です。特にけやき路線の中心ゾーンは善福寺川緑地に近くとても環境のいいところです。交通が不便だからと敬遠されている方でも、すぎ丸を利用すれば解消できますよ。あ、通勤・通学の方はがんばって自転車通勤しましょう!

そうそう、松庵の方はお隣武蔵野市の運営する「ムーバス(詳しくは武蔵野市のページ)」が使えます。ムーバスからはじまったコミュニティーバス。全国あちこちで運営されています。杉並区の場合、駅が沢山あるのと、意外と関東バスが沢山走っているので、そんなには路線を増やさないのだとは思いますが、ガゾリンも高いですし、公共交通機関が充実されるのはいいことですね。


案内車のご紹介

opel-01.jpg お待ち合わせの際に探しやすいように当社の案内車をご紹介します。紺色のワゴン車で、もう既に日本撤退してしまったOPELのベクトラです

当年とって9歳、1999年ドイツ生まれの日本育ち。買ったのは7年半ほど前、1年半落ちで新車価格の半額以下とコストパフォーマンス抜群でした。加えてあまり人気がなかったので、たくさん走っていないのもちょっとうれしいです。

年式の古さもさることながら、走行距離は11万キロを超えています。でも、走りは快調です!最近困っていることは、狭い道に入ることが多いと運転が大変・・・。それとやっぱり都内は燃費があまりよくない(7~8km位)コトです。私はこの車をとっても好きですし、これくらい古くなると多少ぶつけても(ぶつけませんが)、あまり気にならないというメリットがあります。今年の4月に車検を取ったので、もう少しがんばってもらわなくてはいけません!


(社) 杉並区シルバー人材センター

杉並区にも「(社) 杉並区シルバー人材センター」があって、高齢者の方に様々な仕事を依頼することが出来ます。依頼できる仕事内容は、いろいろあるので詳しくはセンターのページを見ていただきたいのですが、住宅分野に関しては、以下のような仕事があります。

シルバー人材センター
  1. 大工・建具工事・・・1日12,650円/人+材料費×1.1
  2. 塗装工事・・・1日12,100円/人+材料費×1.1
  3. 襖・障子張替・・・襖1,950円/枚~、障子1,500円/枚~
  4. 植木剪定・・・1日12,100円/人+束ね紐代別途実費
  5. 水道工事・・・1日12,100円/人+
  6. アミ戸張替・・・993円/枚~
  7. エアコンクリーニング・・・1台目8,000円、2台目以降7,000円/台
  8. 換気扇清掃・・・4,000円~/台

個別に頼むと手間かもしれませんので、小さな仕事を依頼する方がいいのかもしれません。


新しいカメラがほしい

最近、NIKON D100の露出がおかしい気がします。たぶん5年以上は使っているので、故障してもおかしくない。デジカメになってから、一眼レフカメラも完全に家電製品と化し、進化も著しいので修理するという選択肢はほぼありません。画像処理エンジンも新しくなって記録処理が進んでいるし、撮影画像のチェックをするのには、液晶画面の綺麗さも一段も二段もよくなっています。

一応、SONYもあるので代替出来ますが、使い勝手はNIKONのほうが格段に上。つい先日(9/17)に発売されたばかりの新しいD90はとっても魅力的です。でも中古の購入を前提に価格を考えると少し手を伸ばせばD300が買えるし、コストパフォーマンスを考えればD80でも十分な気もします。シャッターを切った感覚や質感はD300は抜群です。

本体価格で言えば4万円(D80・中古)⇒10万円(D90・新品)⇒13万円(D300・中古)です。ただ、本体は致し方ないとして、ストロボも替えなくてはいけないので、こちらに5万円近くかかると思うと、けっこう厳しいです・・・。結論、しばらくSONYをメインに使いましょう!D90がもう少しして中古が出てきた時点で再検討します。


『チルチンびと』創刊~24号

チルチンびと 先日おすすめ書籍で紹介した『チルチンびと』創刊~24号をYahooAuctionで手に入れました。そのうち持っていたのは3冊と、重複も少ないので応札。意外と高い値段になりましたが、事務所に置いおけば、お客さんが閲覧できるのがんばって入札しましました。

当社に来れば、『チルチンびと』が創刊号から読めますよ!を売りにしようと思っています。


家具付販売の現場見学会

昨日、建築会社からお客さん(不動産会社)の完成見学会に呼ばれて、物件を見てきました。物件自体が1億5000万円超の高額物件だったので、建物仕様はかなり良く、魅力的な空間に仕上がっていました。さらに特筆すべきは、家具を含めたトータルコーディネート。物件に合わせて特注してあり、生活のイメージがきっちり出来上がっていました。

「建売」というもの自体が、売主(事業主)サイドで全て決めるわけですから、ある種の「押し付け」的な要素はあるのですが、その良さもその「押し付け」にあるとも言えます。今回のようにしっかりとコンセプトを持って、計画された建物は好き嫌いは否めませんが、好きな人には本当に好き。「自分のイメージしていたものを作ってくれた」と感じると思います。

改めて、建売事業をやりたいと感じさせられた一日でした。


基準地価下落率拡大、3大都市圏の伸び率鈍化

昨日発表された基準地価は、全国の全用途平均で前年比1.2%下落で下げ幅拡大、東京・大阪・名古屋の3大都市圏平均で上昇幅が縮小しています。基準地価は7月1日時点ですから、足元を見るともっと下落していると思いますし、来年の公示地価は全用途、全地域で下落になってもおかしくないと思っています。ただ、今年の地価の動向は下落というより、ゆり戻しで、以前(3年ほど前)の価格に戻る過程であり、今後も、日本は人口の減少を背景に、長期的には下落基調となることは間違いないと考えています(商業地に関しては少し違った動きかもしれません)。

この下落により、一時不動産業界は苦境に陥るのは間違いないでしょう。ただ、この苦しい時期を乗り切るために、よりユーザー中心(重視)の業界体質への変革が必要になり、そのことはお客さんにとってはプラスに働くはずです。

現在我々仲介業者もかなり厳しい状況ですが、あと1年の少し大きな調整を経て、地価が緩やかな下落で安定すると思っています。それ以降、実需に伴う価格決定がなされていけば、業界としてもいい(というか悪くない)状態に戻るのではないでしょうか。私自身もそうですし、取引先の状況を見ていると今回のバブルを通して「大もうけすることより安定して事業を継続することのほうが尊い」と心に刻みました。


第2第4火曜日を定休日にします

来月10月より第2第4火曜日を定休日とさせていただきます。 やっぱりリフレッシュしないと頭の動きが悪くなって効率が落ちてくる気がします。あと、冬と夏は大きく休みを取れるようにスケジュールを組もうと思っています。

訳あり物件2(補足)

意外と検索ワード上位&閲覧上位に入ってくる「訳あり物件」について補足をします。

瑕疵物件がどれくらい安いのか?もちろん一概には言えないのですが、、瑕疵の類型別で言えば

行政上の規制からくる瑕疵
瑕疵の軽微なもの(銀行ローンがつく建蔽率・容積率オーバーなど)⇒10~30%off
再建築することで解消するもの(銀行ローンがつかない建蔽率・容積率オーバーなど)⇒土地代-解体費
当面解消することが困難なもの(再建築不可など)⇒30~50%off
物理的に問題がある瑕疵
修理可能なもの(雨漏り・傾きなど建物に起因するもの)⇒修理代金+αoff
再建築することで解消するもの(建物の大きな瑕疵)⇒土地代-解体費
地盤などに問題があるもの⇒土地代-地盤改良費
心理的な瑕疵
事故物件(自殺・病死で発見が遅れた場合など)⇒20~30%off
事件物件(殺人などの凶悪犯罪の場合など)⇒30~50%off(?)

上記は私が業務の中で見た居住用の不動産での「訳あり物件」の大体の価格水準です(事件物件は見たことないので、勘です)。商業用不動産ではまた異なると思います。あくまで、私見でデータの裏づけはありませんので、ご了承ください。


水曜日でも仕事になってしまいます・・・

どうしても一人で仕事をしているとやるべきことが沢山あって、きちんとお休みが取れないことがおおくなります。今日も契約準備をするために事務所で作業をしました。ワードで作成している契約書を、システム化しようと契約業務システムをファイルメーカーで作っていますが、なかなか進ます、3日くらいこもって作らないと出来なさそうです。


リーマン・ブラザーズ破綻!?

米証券大手リーマン・ブラザーズが、米連邦破産法11条の適用を申請したという衝撃的なニュースが流れたのは昨日の祝日。あまりにびっくりしました。今日は運悪く新聞休刊日なので、朝からネットでニュースを読んでいました。先週日本の不動産業界にとって少し明るいニュースが出ていたところなのですが、この影響はどうでてくるのでしょうか・・・。これ以上悪くならないで!という祈るような気持ちです。 まあ直接的に何があるわけではないのが、小企業のメリットでもありますが・・・。


都市計画図

杉並区の都市計画図をweb上で閲覧することが出来ます。本当に便利な世の中です!ページは杉並区のページ(こちら)を参照ください。

でも、杉並区で家を買おうと考えている方は是非一度杉並区役所に足を運んで、都市計画図の購入とハザードマップの入手をお勧めします。都市計画図の値段は確か400円(420円かも)と安いですし、調べるのはやっぱりペーパーベースが便利です。

杉並区役所、案内の方もいてとても親切ですし、行政サービスのレベルが高い。本当に努力している自治体だと思っています。


秋の祭り(春日神社例大祭)に参加しました

秋の祭り 9月13日・14日で秋の祭り(春日神社例大祭)があって、私も。「西荻銀座会」商店街の一員として参加しました。このうちの西荻中央通りまでが、春日神社で一本西側の商店街は松庵稲荷神社のお祭りになるようです。今年で2度目なのですが、あまり要領を得ず、お役に立っていないというのが現実です。仕事が詰まっていない時間は、ともかく、顔を出すことが重要と考えることにしています(出すといっても飲んでいるだけ・・・)。

秋の祭り うちの商店街は、人が少なくて御神輿も出ませんし(飾ってはあります)、子供たちが山車を引くくらいで、寂しいです。以前はかなり栄えていたらしいですが、最近は営業するお店も少なくなってしまっています。昔からこの商店街を支えて来た多くの方にお会いしていろいろお話が聞ける機会はあまりないので、いい機会でした。


間取り作成ソフト購入検討中

最近建築のお話を頂くことが何件かあって、間取りを考えていたのですが、都内のプランニングは敷地が狭く(あくまで田舎と比べてです・・・)、敷地をかなりシビアに検討しないと、斜線や境界からの距離を保てないといった問題が発生することを思い知らされました。そこで検討しているのが、三斜から敷地図の入力が出来るソフトの購入です。

いろいろ調べていると、メガソフトの『3Dマイホームデザイナープロ』 がよさそうな気がしています。でも、ソフトは買って見たら使えなかった・・・こともあるので、新宿のOZONEでいじれるそうなので、試してから購入を決めようかと思っています。


ジョイントコーポレーション

信用不安が高まっている不動産業界。その中で株価が急落していたジョイントコーポレーションにオリックスが100億円出資し、200億円の融資枠を設定することが9/8に発表されました。それ以降、ジョントをはじめ株価が急上昇をしている不動産セクター。株のことはあまり分からないのですが、倒産リスクが低くなったと判断されたたことが原因のひとつであることは間違いあません。ほかにも業者間で情報を取ってみるとリソースが明確ではないものの、金融庁の締め付けが少し緩くなったとか、信金からの融資が出ているとか、少し明るいうわさが出てきています。ぜひ、これをきっかけに業界が少しは上向いてくれると良いですね!

以前書いたように今回の土地の急騰劇は、演出が金融機関で、主演は不動産会社、脇役の脇役くらいに個人がいた程度です。きちんと手痛い目にあって、反省しつつ地道に商売をやっていってもらいたいものです。もちろん私も含めてですが・・・。


杉並区役所本庁が土日開庁になりました!

先週9月6日から杉並区役所本庁の土日開庁が始まりました。お役所は土日休んで当たり前、「お役所仕事」という言葉はいい意味で使われませんが、杉並区は地方自治体として本当に進んでいると思います。駅前事務所が荻窪駅、西荻窪駅、高円寺駅、高井戸駅の4つ、区民事務所が分室をあわせて6つもあります。日常的に必要な住民登録関係や税金関係は区役所以外でも済ますことが出来ます。

少し残念なのは今回の施策あわせて、駅前事務所の日曜開所がなくなったことです。日曜を隔週or月1回でも開けていただけると、どうしても日曜しか休みを取れない方にはありがたいです。でもでも、杉並区の職員の方ありがとうございます。これからもがんばってください!


チルチンびと

私の愛読誌のご紹介。創刊2号から半分位は買っています。自然素材のやさしい家が多く掲載されていてお気に入りです。なかなか、この雑誌に載っているような家を建てるのは、売主としても(都内で売主になる資金力はありませんが・・・)、仲介する不動産屋としても難しいのですが、お客さんが一部分でもいいところを取り入れた住宅が実現できるように、研究しています。

私はある本で読んだ「醗酵する素材」という言葉(本の名前が出てきませんが、分かり次第追記します)が大好きです。時を経るごとに美しさを増す、木をはじめとする自然素材は建築材料として、魅力にあふれています。私の親しいかたが「古美る」なんて言葉も使っていました。

隔月刊で980円!これだけ写真が多く内容の充実している雑誌にしては格安だと思っています。ぜひ一度読んでみてください!


将来起こりうるリスクの想定

住まいを購入するときに考えなくてはいけないことは、購入時に存在していない(実現していない)ことが将来起こりうるリスクがあります。すごくあいまいなことを書いていますが、たとえば家の前に大きな建物が建ってしまったり、浸水被害にあったりとか、大雨や地震で地盤が崩れたり・・・。悪い話で恐縮ですが、今は存在していないにせよ、将来起こりうる(悪い)事象について、ある程度の想定は可能なはずです。私は住宅購入のばら色の未来を積極的に強調することはありません。最悪の事態を一応想定していれば万が一そのような事態が発生しても納得できると考えています。


がけ擁壁改善資金の融資

今日の朝日新聞生活欄『わが家のミカタ』コーナー「ジバラのジバン(下)」で、擁壁の崩壊による責任は所有者という記事が掲載されていました。「擁壁」あまり聞きなれない言葉ですが、高低差がある敷地や道路との間に積まれていたり鉄筋コンクリートで立ち上がっている土留めの壁です。土地や一戸建てのご案内の際に「これが崩れたらどうなるの?たぶん自分で直すんだろうな}と漠然と思っていましたが(知らないことが多々あります。日々勉強です)、やっぱり責任は誰も負ってくれません。その土地の所有者が直さなくてはいけません。また、そのことによる被害が発生した場合もその責任を負わなくてはなりません。

調べていたら杉並区には、この擁壁の改善資金に融資制度があります。内容はかなり充実していて

  1. 金利はなんと無利子
  2. 融資上限は500万円まで
  3. 返済期間は(1)300万円まで5年、(2)300万円を超えると10年

最近の擁壁は原則今の基準で作られていますから、あまり問題ないはずですが、古い擁壁のある場合は、擁壁の補修やつみ直しも必要かもしれません。その際はぜひこの制度利用したいですね。


株価大暴騰

アメリカ2つの住宅公社への公的資金導入が決まりました。日経平均は朝から暴騰!といっても単に戻しているだけですが・・・。でも、不動産と株価はかなり相関しているので、いい話題です。特に日本ではりそな銀行の国有化で株価が反転したので、これをきっかけに少し経済状況がよくなることを期待したいです。

経済もですが、私は不動産業を営んでいるので、やっぱり不動産業への与信の厳しさを身にしみているので、ぜひ金融機関の融資姿勢が変わることも望んでいます。


構想1年『杉並Living』

西荻窪に事務所を移してから一年超たっていますが、当初から考えていた「杉並Living」計画を進めよと思っています。概要は

  • 杉並区の地域ポータルサイト
  • 地域のお店の情報や公園・病院などを紹介
  • お店などの掲載料はとっても安く(所詮作るのは私ですから)

私が学生時代やりたかったことに「まちづくり、地域おこし」があります。少しでもお役に立てたらと考えています。


家具付住宅

昨日、ある取引先から「杉並区内の完成物件に家具を入れて、家具付販売をしますので、お客さんを紹介してください」と電話がありました。家具付のメリット家具分得するということももちろんあるのですが、生活のイメージのしやすさだと思います。私は住宅購入は冷静すぎても判断できないものだと思っています。だって、普段購入するもの数千倍以上ですし、住宅の次に高いであろう車の十数倍もします・・・。この桁になると私もあまり実感がないですね。

ですから私は多少は錯覚が必要だと考えています。「あーここに引っ越したら今の暮らしがこんな風に変わるだろうな!」と、夢が実現できる感が必要。住宅展示場のモデルハウスはあれはほとんどの方にとっては夢のまた夢。実現の可能性はないというか、自分が実現する家とは程遠い。でも、分譲住宅の家具付住宅は、実際の生活にかなり近い。生活はあんなに綺麗にできる訳もないですが、だからこそいいイメージが膨らむ訳です。

私は、お客様のご要望をお聞きして、価格や希望エリアに関わらず、敷地広さや間取り、陽当たりなど参考になりそうな物件をご案内しています。比較検討するときにとても便利です。家具付販売の場合はさらに、リアリティーをもてますから、近くで家具付住宅の販売会があったらぜひ見学に行ってみてください。本当は私がご案内すると、いい意見が聞けますので、ぜひお問合せください(笑)。


Googleストリートビュー

昨今話題になっている「Googleストリートビュー」。一部で物議を醸し出しているようですが、あまりのすごさに圧倒されて、弊社サイトにも導入してみました。私道の撮影はやっていないようですし、当社のサイト位置情報はブロックごとなので、物件自体を見つけるのは大変です・・・。さらに当サイトの設定だと使い勝手は悪いのですが、しばらくしたら、きちんと使いやすいように変更するつもりです~!もしかするとマンションのみの掲載にしてしまうかもしれません。

とりあえず今話題なので新しいもの好きの私。ためしためし!


グーグル・クローム

パソコンのOS、業務ソフトを長らく支配しているマイクロソフト。インターネットの世界では劣勢です。それでも、ブラウザに関してはまだまだ圧倒j的。当社のアクセス解析を見ても78%がインターネットエクスプローラーで、15%のファイアーフォックス、4.5%がサファリ、2%がオペラです。
グーグル ここに風穴を開けるのか?昨日グーグル・クロームが公開されました。とりあえずダウンロードして、今この記事をクローム上で書いています。
正直なところ、ブラウザの違いはあまり気になりません。使い勝手が良いのか悪いのか、あまり分からない。IE6→IE7はタブブラウザになってずいぶんと使い勝手がよくなったけど、どのブラウザの最新バージョンはタブブラウザだし、サイトを作る身としては、ブラウザチェックの数が多くなって大変というのも正直な感想です。
でも、競争こそが進化の源泉ですし、何よりインターネットで数々の有益なツール(GoogleMaps,/GoogleAnalyticsなどなど)を公開しているグーグル。期待しています。


住宅の新築一戸建てのコーディネート・リフォーム事業始めました!

有限会社エートスでは住宅の新築一戸建てのコーディネート及びリフォーム事業を始めました!壁紙の交換から、大規模リフォームまで何でもやります。お客さんにご要望をお聞きして、低コストで新しい暮らしの実現のお手伝いをしたいと思っています。

マンションのリフォームは親しい不動産コンサルティング会社のタウン・クリエイションがプロデュースする「フロムスケルトン」のシステム供給を受けることにしています。マンションの仲介もこれからページ上にアップしていきますので、ぜひご検討ください。


mod_rewriteによるURL書き換え

SEO対策のためにURLを短くします!

詳しくはmod_rewriteのページを読んでもらいたいのですが、Apacheのモジュールで、これを利用することで、アクセスURLを正規表現で書き換えることができます。FileMaker(6以前)を使っているとCDMLタグを利用するので、かなりURLが長くなる上に、セキュリティーは別対応していても、サーバーへの指示の内容がわかってしまうという問題点があったのですが、このモジュールを利用することで解消することが出来ます。来週以降で、物件ページのURLが書き変わる予定です。これで、検索エンジンへのインデックス率が上がると良いのですが・・・。

うーんSEO=検索エンジン最適化なので検索エンジン最適化対策って変な言葉ですね。SE対策の方が正しい気がするというよりSEOだけでいい・・・あ、完全余計なことでした。。。


平家物語

最近の不動産市況は惨憺たるもので、去年の春頃から考えるとまさに天と地。倒産する上場企業もいくつも出はじめ、さらに不安視される企業もまだまだ多数。

この状況を見ると『平家物語』の

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす
驕れる者久しからず、ただ春の夜の夢の如し

という一節を思い出しました。程度の差こそあれ、一昨年まで私もちょっといい気になってました。それが、こんなに不動産業が一気に苦しくなるとは・・・。まあ、そんなに大きな傷を負わないで済んだのを良しとして、初心にかえってがんばらなくてはと思います。

不動産業者を「殺さぬように、驕らさぬように」でお願いします!


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