2008年10月
西荻窪サイトから杉並区サイトへ
2008年10月30日 | カテゴリー: 清沢の頭の中
今日、HPの制作・システム会社と打ち合わせをして、杉並区のサイトの制作を再発注しました。再発注というのは、システム上の理由で当初依頼した会社とは別のところにお願いしたからです。サイト名・ロゴは仮ですが、これから検討してつめていこうと思います。来月半ば過ぎには、一応の形にして、プレオープンを経て来年2月ごろには正式オープンにしたいです。
先方の社長とお話したのですが、とても魅力的な方で、考え方にとても共感しました。今後不動産サイトも含めて、いろいろな形でお付き合いさせていただきたいと思っています。
三井アウトレットパーク入間
2008年10月29日 | カテゴリー: 日々のこと
今日は会社がお休みなので、妻と「三井アウトレットパーク入間」に行ってきました。さすがに水曜日だったので、周囲の道路も渋滞せずに、自宅から1時間ほどでつきました。私は特に何がほしいというものはなかったのですが、商業施設開発では定評のある三井不動産のプロジェクト見学といったところです。お客さんは平日ということもあって、7割方は女性。カップルが半分、あとは女性のグループで男性グループはほとんど皆無。女性はいろいろほしい物がたくあんあるんだなあという感じです。
最近、私は日常生活の中であまりほしかったり、すぐに必要ものがなくなっているので、あまり見るものがないのですが、妻はいろいろほしいものがあるらしく結構楽しんでいました。基本的にうちは貧乏性なこともあって、「何か割安(格安!?)で良いものがあったら買う」程度なのです。私のものを2点、妻のものを数点購入しましたが、ほとんどが70%off~50%offのものです。
自分で買っておいて言うのもなんですが、こういう節約消費をしていると経済は盛り上がらないのでないかなと心配になります。三越や松坂屋などの閉店がある一方で、三井不動産やチェルシージャパンなどのアウトレットモールの展開はまだまだ続くそうです。在庫処理のためであったり、ブランドへの入り口という意味で百貨店などのレギュラー販売と相互補完が成り立っているのであればいいのかなと思ったりもしました。
本の貸し出しインターネット予約(図書館)
2008年10月28日 | カテゴリー: 杉並区の情報
杉並区の図書館は(といっても他の図書館の最近は知りませんが・・・)本の貸し出しの予約がインターネットで可能です(もちろん、図書館に行っても予約できます)。蔵書検索をしてそこから予約できる優れものページはこちら。お近くの図書館になくても、取り寄せてくれるのでとっても便利。
私も今3冊ほどお願いしていますが、なかなか私の順番になりません。便利なので、たくさん予約が入っちゃうんでしょうね。便利すぎるのももしかしたtら困りもの!?というより、人気の本は予約が必須なんですね~。
株式通貨大激震・・・
2008年10月27日 | カテゴリー: 世の中のニュース
日経平均バブル後最安値軽がる更新!26年ぶり安値・・・。世界的に見ても下落幅の大きい日本市場。原因はサブプライムの金融危機プラス急激な円高。ドルに対してもですが、ユーロをはじめオーストラリア、ニュージーランドなどの高金利国は激しいです。私は特に運用というつもりもなく、ただ三菱東京UFJ銀行のATM時間外手数料無料のために、ニュージーランドドル預金をしていたのですが、あっという間に半分近くになりました・・・。まあ、特に日本円に替えないで、ニュージーランドに行くときにでも使おうと思って、がんばって金利を稼いでもらうことにしましょう。
私たちのように働いている世代は、また挽回のチャンスもありますし、資産の変動による影響はさほど大きくないと思います。まだ先は長いので、この危機は経験値という意味で大きなプラスの経験となるにつがいありません。私もこの失敗?を糧にがんばっていこうと思ってます。
気がつけば二週間前
2008年10月26日 | カテゴリー: 清沢の頭の中
そういえば、今週「行政書士」の受験票が届きました。うーん参考書一冊も読みきれていないです。昨日は千葉まで電車で行ったので、少し読み進めました。電車の中って結構うるさくても本を読んだり、勉強できるんですよね。せめて一回は読み終えて、問題集を一回くらいはやりたいですね。
やっぱり「士」は難しいです。民法系は普段接しているので、まあまあわかるのですが、憲法は特に難しい。そういえば大学の「憲法2」は3年履修して教科書まで買ったのに、結局取れなかったものな、よみがえる悪夢・・・。せいぜいがんばりましょう。さらにこれからテキストに出てくる一般常識もかなり厳しそう。往生際の悪さには定評がありますから!
売り止め物件
2008年10月25日 | カテゴリー: 不動産あれこれコラム
不動産広告を見て業者に電話をしたら、営業の担当者が「そちらは売り止めになってしまいまして」と歯切れが悪そうに答えることがたまにあります。この“売り止め”という事の話です。
これは単純に物件売却を依頼していた売主(所有者)が、「売ろうと思ったけれど、やっぱり売るのやーめた」と、業者に売却の依頼を取り消した状態です。「もう少し高く売れるかも」であったり、「親や子供に反対された」「病気になった」「買い換え物件にローンが付かなかった」など、その理由は様々です。理由はともかく売りに出していた物件が売り止めになると、物件は一旦は市場から姿を消します。でも、一度は売りに出したわけですから、売りたい都考えた理由はあったのは事実なので、再度売りに出てくることもままあります。ただ、その時に高く出てくるか、安く出てくるかもわかりませんし、期待はしない方がいいでしょう。
カーシェアリング
2008年10月24日 | カテゴリー: エコライフ
今日の日経産業新聞に日本駐車場開発のカーシェアリングの記事が掲載されていました。都内に暮らしていると車はたまの遠出と買い物ぐらいしか使わない方がほとんどではないでしょうか。レンタカーとタクシーをうまく使えば、車の所有は必要ないです。高い駐車場代と自動車税に任意保険とさらに2年に1回の車検。車はほんと金食い虫です。
タクシーやレンタカーは制約が多いという場合の3の選択がカーシェアリング。でも日本駐車場開発に限らず、オリックスなどの現在の展開している会社でも、営業しているのは都心の一部だけ。まだ杉並区で展開しているところはなさそうです。ぜひ、杉並区でも日常使いできるように増えてくれると良いですね。
住宅内温暖化
2008年10月23日 | カテゴリー: エコライフ
ふと気がついたことを書きます。今私が暮らしているのは築3年のマンションなのですが、これがとっても暖かい。前に住んでいたマンションは築14年(住みだしたときは築8年)と比較しても、ずいぶんと暖かいです。冬に外から帰ってくると「暖房が入っている?」と思うほどです。隙間風が入って来る実家で計28年くらい暮らした寒がりの私としては本当に天国のようです。
これって、住宅内温暖化?とちょっとびっくり。新しい住宅は、省エネのために高気密高断熱がすすんだことによって、住宅内の温度が高くなっているんですね。実家などは冬の玄関ホールや階段などは天然の冷蔵庫ですし、火を使う台所も夜には冷え切りますので、生鮮食品意外の普通に保存の利くものはそのままおいておいて大丈夫。うちでは何でも冷蔵庫に入れておかないと危ない。
もちろん、冷暖房費用もすくなくてすむ=エコロジーなのかもしれないけれど、少し矛盾を感じるというか不思議な感じです。
狭小住宅-PART7
2008年10月22日 | カテゴリー: おすすめ書籍
このあたりで不動産を取り扱っていると避けて通れない狭小住宅。敷地が狭いほど、建築計画の重要度は増します。いかに空間を広くとるか、割高になりがちなコストを抑えるか、採光や通風計画などなど。その参考にこの一冊というかこのシリーズ。
いろんな住宅実例が見れますので、参考になますし、どんどん想像が膨らみます。施主のライフスタイルにカスタマイズした素晴らしい空間が満載。住宅の可能性を広げてくれています。残念なのは間取り図の掲載がないこと。そういう意味では 狭小住宅 PART6を先に買ったほうが良いかもしれないです。
ただ、留意していただきたいのは、建築と建築写真は別物だということです。写真はその建物のいい部分をさらに良く見えるように撮ります。悪い部分を撮ることは基本的にしません。ですので、過大な期待は禁物です。それとコストに関しても、参考に出ている数字を額面通り受け取らないでください!住宅は完成品ではない一点物です。施主の条件、関わった設計者や工務店、そして建築時期などいろいろな要素である住宅で実現した価格です。簡単に再現することは出来ません!
売れる物件、売れない物件
2008年10月21日 | カテゴリー: 不動産あれこれコラム
不動産において、「売れる物件」「売れない物件」という表現がありますが、売れる売れないは、結局のところ“物件価値と価格とのバランス”によって決まって来ます。「いい物件」という場合も、物件の質に比べて安いケースがほとんどです。金額が高ければ、質が良いのは当たり前ですから。
媒介の場合でも売主の場合でもそうですが、物件の“値付け”は最重要事項です。売る方は出来るだけ高く売りたいし、買う方は出来るだけ安く買いたい。売主と買主は、利益相反な訳です。でも、私は、物件の価格は少し安めの価格を設定すべきだと思っています。それはAという物件あったとして、6000万円だと「普通の物件」でも5500万円だと「いい物件」になって、「売れる物件」になるからです。また逆にその物件Aが6500万円という値段がついていたら、これはいい物件といえないのではないでしょうか。売りに出してる物件が「売れない」とします。売れない理由は、
- 「売れない物件」である=価格が高い
- 告知(広告)が足りず、ユーザーに情報が届いていない
- 物件自体に物理的な欠陥がある
