住宅内温暖化

ふと気がついたことを書きます。今私が暮らしているのは築3年のマンションなのですが、これがとっても暖かい。前に住んでいたマンションは築14年(住みだしたときは築8年)と比較しても、ずいぶんと暖かいです。冬に外から帰ってくると「暖房が入っている?」と思うほどです。隙間風が入って来る実家で計28年くらい暮らした寒がりの私としては本当に天国のようです。

これって、住宅内温暖化?とちょっとびっくり。新しい住宅は、省エネのために高気密高断熱がすすんだことによって、住宅内の温度が高くなっているんですね。実家などは冬の玄関ホールや階段などは天然の冷蔵庫ですし、火を使う台所も夜には冷え切りますので、生鮮食品意外の普通に保存の利くものはそのままおいておいて大丈夫。うちでは何でも冷蔵庫に入れておかないと危ない。

もちろん、冷暖房費用もすくなくてすむ=エコロジーなのかもしれないけれど、少し矛盾を感じるというか不思議な感じです。

関連記事

  1. 東京建物、高級賃貸開発地域を拡大
  2. ブログの意味
  3. 嬉しかった事
  4. 日経産業新聞「ネット1000人調査」
  5. 谷中七福神巡り
  6. 杉並区の農業
  7. 明けましておめでとうございます
  8. 栗皮むき
  9. ガソリン激安から思うこと
  10. 早速GPSナビ&自転車ほか

トラックバック

 トラックバックURL:http://www.ethos-ltd.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/220


コメントをどうぞ!

投稿されたコメントは要承認コメントとして取り扱われ、承認作業が完了するまで表示されないことがあります。