2009年10月
管理組合理事会に出席
2009年10月31日 | カテゴリー: 不動産あれこれコラム
この間取得したマンションの管理組合の理事会に出席してきました。私は理事ではないのですが、現在大規模修繕工事をしている最中なので、いろんな確認のための出席です。
細かいことはおいといて、古いマンションに関する法律が実態に即していないと感じるました。今所有している物件の様に古いものほど、想定していなかったことがたくさん出てくるのでしょうが、多くの問題に柔軟に対応できていない。管理組合で発言し、理事会案として総会決議を経るなどの自力で何とかする努力も必要ですね。
幸いにしてうちのマンションは管理組合がしっかりしていて、修繕積立金も余裕があるので今回の大規模修繕も十分出来ますし、次の大規模修繕の費用も安心出来そうです。こういうことって大事ですね。いろいろ実体験すること、とっても勉強になります。
「べらたか」と「ちょぼった」
2009年10月30日 | カテゴリー: 清沢の頭の中
「べらたか」と「ちょぼった」って言葉知ってます?実際私はよく「べらたか」という言葉を使います。どこかの方言とかかなと、あまり意識していなかったのですが、妻に言わせるとそんな言葉はどこにもないらしいです。確かにGoogle検索しても出てこない・・・。意味はと言うほどのことはなく単に「べらぼうに高い」の意味です。これって清沢語なんでしょうか?私は一般に使われている言葉として認識していて、全く違和感なく普通にお客さんの前でも使っていたので一体どこの方言?とか思った方もいるかもしれません。
もうひとつ「ちょぼった」。これは明らかに清沢語です。特にリフォームとか住宅関係のものが高いときに思わず出ます。わかりますよね!「ちょーぼったくり」です。お前は中高生か?という感じですが、この「べらたか」と「ちょぼった」とか変な言葉が出たら、かなり(完璧に)清沢本心です。かなり憤慨していると思われます。昨日書いた「リフォーム番組(昨日のはまだしも『劇的空間ビフォー○○○○』)」とかみていると頻発します。単に高いだけでなく、コストパフォーマンスが悪いものにも使います。
リフォーム番組
2009年10月29日 | カテゴリー: 清沢の頭の中
今日見たのはTV東京系の『ガイアの夜明け』。、これからはリフォームに力を入れようと考えているので、参考にと見ました。そこで思ったことは、私がリフォームを業とする際に一番重点を置こうと思うことを再認識しました。このことは不動産の仕事についてもいえることですが、お客さんの利益と自分の利益が相反するとまで行かなくても、お客さんのメリットと自分のメリットが一致しないことがあります。その際、優先すべきはお客さんの立場で考えること。目先の損得に引きずられないこと。そして、お客さん(の要望)に安易に迎合しないこと。お客さんの立場で考え、プロとしてアドバイスしていく。
物事には唯一、絶対正しいこと、客観的な事実というのは存在しないし、そのことは個人差はもちろんおかれたや環境、タイミングによっても変わってきます。でも、私は私自身の損得を第一優先に考えず、お客さんにとってベスト、よりベターな方法を提案して行きたい。そう改めて思いました。
現在、方南町のマンションをリフォームしていますが、設計者とともにプランや資材の検討を何度も重ねました。完成した後も検証を重ね、うちのリフォームの立ち位置を決めようと考えています。
権利の上にねむるもの
2009年10月28日 | カテゴリー: 清沢の頭の中
先日とある機会に丸山真男の「権利の上のねむるもの」の話をしたら、誰も知らないという。私は確か小学校か中学校の教科書に載っていたと思っていたので知らないというのでびっくり。実家に行ったときに学生(大学)時代に買った『日本の思想』を探して、改めて読み返しました。
第4章-「である」ことと「すること」-に書かれた「権利の上にねむるもの」。丸山真男が学生時代に先生(末広厳太郎)から聞いて印象に残ったという言葉だけあって、権利というものの性質をとってもわかりやすく示しています。そこから広がる「である」ことと「すること」は現代民主主義の根幹だと思います。 (日本)国民であることからくる、「今もっている(ある)権利」に安住していると、いつの間にかなくなっているかもしれない。国民として行動すること。それは権利を行使し(する)、それと対になっている義務を履行する。
私も相当印象に残っていて、多分私のいろんなことに対するスタンスの基礎となっている気がします。政治心情もそうですし、仕事に対する姿勢、さらにいうなら心的態度の根幹を成しています。権利をいたずらに主張するのもどうか(濫用以前に)と思うのですが、不当と思われることがあったとき、正当な権利は(と思われること)を主張していかなくてはならない。特に相手が行政などの権力をもつものとの関係であるときは特にそうです。
でも私の記憶の小中学校の教科書にはいささか難しい気が・・・。ネットで検索すると出て来ました。これは高校の国語の教科書(教育出版)のようです。ぜひ、原典の『日本の思想』読んでください!
不動産取得税の実務
2009年10月27日 | カテゴリー: 不動産あれこれコラム
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不動産を取得した日から30日以内に申告が必要
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不動産取得税の減免・徴収猶予を受けるためには、原則として取得した日から60日以内に申告してください
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建前上は30日以内に申告が必要だが、罰則規定はない。
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現状、30日以内に申告されることはほとんどない。
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減免、徴収猶予も60日に限らず適用している。
とっても使えるメールフォーム
2009年10月25日 | カテゴリー: パソコンのこと
こんなに使いやすいメールフォームがあったのか!と初めて知ったときは感動しまくった『SYNCK GRAPHICA(シンクグラフィカ)』の「mailformpro2」。こんだけ高機能で無料ってどういうこと!?扱いは簡単だし、かっこいいし、そしてユーザビリティーも高い。新サイトにはいくつも使わせていただいています。MTに組み込むのは少し手間で、本サイトはよいとしてブログとリンク集のものはJavaScriptエラーが出ています。多分prototype.js か jQueryが何かとあたっているんでしょう。でも動くし、ブログとかからメール来ること少ないし、大体出来ているので良しとします・・・。
高機能のメールフォームお探しの方お勧めです~。
清沢の政治心情
2009年10月21日 | カテゴリー: 清沢の頭の中
西川社長の辞任
2009年10月20日 | カテゴリー: 世の中のニュース
いやはや、民主党&国民新党に社民党の現政権は怖い。正確な言葉の意味はおいといても、これはファッショです。ある面、4年前の小泉自民党もそうだったのだと思いますが、横暴さが目立ちます。古くは近衛内閣、細川内閣、小泉内閣、そして鳩山内閣・・・。圧倒的な国民支持と政権与党を背景に暴挙に出る。そういう怖さを感じます。反対するものは以前の経緯・歴史も関係ない。マイノリティーに厳しい政治がまかり通る世の中、そんなことには決してしたくない。そう思いました。
マニフェストさえあれば、何でも通ると思うその姿勢。錦の御旗、葵の御紋かよ! 全く・・・。小選挙区という選挙制度の悪弊が一挙に露呈、実際に国民の信が衆院選の結果ほど民主党にあるわけではないし、ましてや国民新党にあるわけもない(もちろん、自民党にあるとも思いませんが・・・)。過渡期として仕方がない面もあるかもしれないけど、こんなことやってたら信任失いますよ!!
子供手当てと杉並区子育て応援券
2009年10月19日 | カテゴリー: 杉並区の情報
民主党の衆院選マニフェストの目玉のひとつ「子供手当」。来年は1万3000円/月ですが、再来年から2万6000円/月になります。現在杉並区では0~2歳児は年間6万円分、3~5歳児は年間3万円分の子育て応援券を対象の子供を持つ親に対し支給しています。子供手当てが実現し、応援券もこのまま存続すると未就学児を持つ親はかなり手厚い支援を受けることになります。
私個人としても不動産業を営む立場で考えても、子供が少ない世の中は多くの問題があるので、手厚い支援は歓迎です。でも、どうしたって財源がなかったらはじまりません。扶養控除がなくなる方向とのですが、重点課題に対する予算の組み替えが行われることとなります。そうすると、恩恵を受ける人たち以外の人たちの理解が重要となるわけで、「杉並区子育て応援券」を合わせて来年の1万8000円/月はまだしも、再来年の3万1000円/月分の実質支援は支持を得られないちょっとバランスを欠いたものと認識されかねない気がしてします。
せっかく杉並区が制度をつくり、企業や団体が創意工夫をしてきた「杉並区子育て応援券」その動向が気になります。 教育や子育てに関する制度は長期的な制度設計と長期運用が必要です。短期的な政治の動きに左右されない仕組みづくりを希望します。
宅建試験監督員
2009年10月18日 | カテゴリー: 日々のこと
今日宅建主任者の試験が実施され、その試験監督をやってきました。全く知らなかったのですが、あの監督員ってその地域の宅建業協会が委託されてやっているんですね。もちろん元の事務は、財団法人東京都防災・建物まちづくりセンター(東京の場合)がやっていて、私たちはマニュアルにしたがって試験を進めるという簡単な作業です。とはいえ、一年に一度の試験ですから、初めての私がちゃんと出来るか結構緊張しました。周りのかたがたは何年(何十年?)もやっているベテランですので、困ったことがあれば助けを求められると気を楽にして臨み、無事に試験が終了。解答用紙もきちんと集めて、すべて終わったのが4時ころでした。
そうそう、試験会場は「杉並学院高校」。あのゴルフの石川遼選手(まったくクンなんて言えない活躍ぶりです)の学校です。各クラスにエアコンが入って快適な環境でした。私のころは高校はもちろん大学でも、500人教室とかの一部の大教室以外はエアコンが入っていなかったので驚きです。試験の時のエアコンはありがたいですけど、高校生くらいの時は多少(とっても)暑かったり寒かったりというのは必要な気がします。
もとに戻って、受験された方、試験お疲れ様でした。受かっているといいですね
