2010年3月
双子のおとうちゃんになりました
2010年03月25日 | カテゴリー: 日々のこと
なんと清沢、今日双子のお父ちゃんになりました。去年からいろいろどたばたしているには訳がありまして、このたび二人の男の子が生まれてめでたく二児のパパ・・・。実感はないんですが、本当に小さくて(双子ってこともありますが)かわいいというかなんと言うか、初対面は言葉にならなかったです。ますます仕事がんばらなきゃです。
しばらくしたらスタッフページに掲載しょうっと!(親ばか丸出しです・・・)
お客さんの自宅にお伺いしました
2010年03月21日 | カテゴリー: 日々のこと
昨年、弊社で仲介させていただいたお客さんのご自宅が2月に完成し、基本設計の担当者とご自宅にお伺いさせていただきました。土地購入から建物のプランニングまでお手伝いさせていただいたお宅なので、とてもうれしかったです。
とても興味深かったのは、イケアのリビング収納を建築中に設置し、コストをおさえつつ、とてもきれいに収まっていたことです。住まいの良し悪しは、どれだけ愛情をかけられるかにかかっていると私は思っています。大きいことでも小さいことでも、良くしようと努力する=愛情をかける。それは住む人はもちろん、建築にかかわる人たちを含めて周りの人たちすべてです。
そんな愛情、幸せいっぱいのご自宅で、お昼の時間から夕方まで、楽しい時間はあっという間でした。ぜひこれからもお付き合いをさせていただきたいと思っています。
あーあ、私も家がほしい・・・。
プレゼンソフト「Walk in home」
2010年03月15日 | カテゴリー: パソコンのこと , 新築・改修コンサルティング
先日の「建築・建材展2010」に出店していた安心計画株式会社の方に来社いただき、住宅プレゼンソフト「Walk in home」の説明を受けました。このソフト目からうろこ!ものすごく使えます。
いい加減サイト完成させなきゃ!
2010年03月11日 | カテゴリー: 日々のこと
あちこちあるサイトを統合すべく、いろいろな仕事のあいまに作業をしていると、時間がかかるかかる・・・。集中して作業しないと、都度都度忘れてしまって、作業がはかどらない。こんなことやってるといつまでたっても完成しない!!というわけで、今週末から来週にかけて一気に作業をして、どうにか完成させたいと思っています。
あ、あと早めにこのサイトのシステム作りのノート(備忘録)を作っておこうと思います。そうしないと改修時に困っちゃいます・・・。
建築・建材展2010
2010年03月09日 | カテゴリー: 日々のこと
今日から開催の「建築・建材展2010」に東京ビックサイトまで行ってきました。全体的にこの前来た「ジャパンホームショー」より小ぶりで、住宅に関する資材も少なかったので、朝から午後1までであらかた見ることができました。
一番の収穫は「エゴマを使用した天然塗料」食品会社が作っている100%天然材料と99%天然の材料の2種類(100%の方はなめられるとのこと)。これは安全なことももちろん施工性も良い、価格も安いのでとってもよさげな感じです。今度自宅のテーブルを再塗装しようと思っているので、それに実験で使ってみて良かったら、ぜひ無垢材の仕上げに使いたいと思います。
あとは、三州瓦のブースでいただいた「設計士のための三州瓦マニュアル」。今はほとんどスレートかガルバリウム鋼板葺が多いですが、私は圧倒的に瓦派です。なんといってもメンテナンスフリー。瓦そのものの遮熱性や空気層ができることも含めて、初期投資は高くなっても絶対にお得な屋根材です。とはいえあまり知られていないのもまた事実。この冊子もっともらってくれば良かった。お客さんにもぜひお渡ししたいです!
ほかにも通称「鉄木」と言われている「ピンカドゥ」という樹種の床材も、コストパフォーマンスが高くて良い品でした。今回もいろいろ勉強になりました。時間を使って行く価値が十分あります。
住宅エコポイントがスタート
2010年03月08日 | カテゴリー: 政策提言
今日から住宅版のエコポイントがスタートしたので、新築・リフォームへの影響少し考察してみました。 エコポイントの対象工事は、新築の場合
- 省エネ法のトップランナー基準相当の住宅
- 省エネ基準(平成11年基準)を満たす木造住宅
リフォームの場合
- 期間が平成22年1月1日~平成22年12月31日に着手したもので平成22年1月28日以降に工事が完了したもの
- ①窓の断熱改修
②外壁、屋根・天井又は床の断熱改修
③バリアフリー改修
となっています。
取っておきの建材「床材」
2010年03月06日 | カテゴリー: 新築・改修コンサルティング
今度の新築、リフォームに使えないかと考えている建材がいくつかあります。そのうちの床材をご紹介!私は基本的には。これでもか!というくらい無垢主義なのですが、材料や施工コストを考えるとすべて無垢とは行かないのが現実。それでもプリントのフロアは嫌だし、薄ーい突き板が張ってあるのもやっぱり素材感が不十分。で、3層フローリングではあるものの、表面が4mmくらいある素材感十分の床材の登場です。これだけあると多少傷ついてもへッチャラです。経年によって発酵も期待できそうです(木材の発酵については、下記気にをご覧ください)。
この素材結構高いので二の足を踏んでいたのですが、よく調べると1818mmの185mmという大きな一枚のため働き巾も広い。さらに、クリックシステムを採用しているので、釘もボンドも要らない超簡単施工で、施工費が下がる。オイル塗装済みで仕上げも不要。
これ本当に施工が簡単なので、施主と一緒にセルフビルドなんかもいいかもしれません。今度は工事中も見学会をやる予定です。多くの方に見ていただけると幸いです。
マンション改修プランが固まりました
2010年03月04日 | カテゴリー: 新築・改修コンサルティング
方南町に続く、エートスのマンションプロジェクト。いずれしっかりまとめようと思っていますが、「リフォーム仲介」スキームで取り組んでいます。これも新しい取り組みで「リニューアル仲介」というのがあるのですが、売主が所有している物件をリフォームしてから売るというパターン。リノベーションという言葉が流行っていますが、私的には改修とかリフォームのほうがしっくり来ます。
さておきプランです。設計者と何度も打ち合わせをしてきたのですが、今日やっとまとまりました。最後まであきらめずに、良くしようと検討していくと、落ち着くべきところに落ち着きます。後は再度仕様を検討し、購入するお客さんが喜ぶようにしたいと考えています。それに今回はとっておきの建材を使おうと思っています!
住宅設備への考え方
2010年03月03日 | カテゴリー: 新築・改修コンサルティング
昨日ショールームに行っても思うことなのですが、本当に住宅設備のレベルが上がりました。とっても機能的でデザインも洗練されています。
それ自体はすごくいいことなのですが、ショールームにいくと展示しているものは標準からいくつものオプションをつけたのものばかりです。「一生に一度だから(本当???)」と夢を見せ、いくつものオプションをつけていく。出来上がったものは最新式で、素材感もデザインもよい、そして高額な設備!このことはビジネスとしては正しいかもしれません。でも、それって住まいづくりとして正しいの?と疑問に思うことがあります。もちろん、予算にかなりの余裕があればそれはそれでいいのでしょう。でも多くの場合、予算に余裕ががあるケースは稀で、総予算の中で設備に費用をかければ、そのほかの部分が削られることになります。
以前見たマンションでキッチンにものすごくお金をかけたお宅がありました。フルフラットの対面式ステンレスキッチンにミーレのIHコンロ、ビルトインの食洗機、背面収納も統一され電子レンジにオーブンが付いた超フルスペック。もちろん、価値観は人それそれですし、キッチンは美しいのは間違いありません。問題はバランスです。そう建築費におけるキッチンのウェイトが高すぎことです。この住宅の場合、(おそらく)コストダウンをするためにLDKのフロアは無垢材を使っているのに居室部分は突き板の床になっていました。床材の価格、手間の差を考えてもキッチンのほんの一部をダウングレードすれば床材を無垢材に統一できたはずです。
INAXとTOTOのショールーム
2010年03月02日 | カテゴリー: 新築・改修コンサルティング
今日はお客さんの一戸建ての新築とマンションのリフォームの住宅設備機器の選定に新宿のINAXとTOTOのショールームに行ってきました。建築不況といわれる中でも、ショールームは人がいっぱいで、不況などはどこ吹く風という感じです。
各ショールームでご案内・相談いただいたショールームアドバイザーの方、とても親切にまたわかりやすくありがとうございました。いい住宅設備機器をセレクトできました。あとは設計から図面があがってきて、見積もり調整をした後に最終決定します。ご希望と予算との見合いで、どれだけパフォーマンスをあげられるかが、これからが腕の見せ所です!
