2010年6月

基礎断熱型枠「タイトモールド」の採用

2010年06月25日 | カテゴリー: 新築・改修コンサルティング

今回の新築に採用している基礎の工法は、司コーポレーションの型枠兼断熱材「タイトモールド」です。基礎の型枠と基礎断熱を兼ねるという優れモノです。基礎工事にかかる日数は6日で可能なので、工期短縮もできます。また、浮かし型枠なので、コンクリート一発打ちで強度も優れています。「シロアリ」関係の本を読んで、タイムリーな白アリ対策。外断熱の基礎は白アリに弱いという弱点があるのですが、この型枠兼断熱材はホウサンを練り込んであり、また基礎上部にアルミ製防蟻笠木を使用するので、白アリ対策もバッチリです。

この商品は他の「エアスルーシステム」とのセット商品が基本なのですが、準耐火建築物であることも含めて、タイトモールド単体で採用します。唯一気になる基礎の湿気対策は、床下換気ではなく除湿を考えています。この間書いた「水とりぞうさん」もひとつですが、機械を設置するのも考えています。コスモ電器の「NEWコスモくんS」を入れようと思っています。床点検口をちゃんと使えば、どのようにも対応できと思うので!

シロアリの本

2010年06月23日 | カテゴリー: おすすめ書籍 , 新築・改修コンサルティング

エクスナレッジの住宅が危ない!シリーズの一冊、神谷忠弘著『「床下」が危ない!』を読んで驚愕しました・・・。私のシロアリに関する知識とは全く違うシロアリの実態(生態と被害)が書かれており、今度新築の請負をする身としては、身の凍る思いでした。本の内容はかなり専門的かつ具体的。住宅にかかわる人間には必携の一冊です。興味をお持ちになられたら、エンドの方でも最近出た改訂版である『これで安心!シロアリ対策』をぜひご購入ください。

このシロアリや雨漏り、結露の話にしても、住宅が近年急速に自然から切り離されたことに起因する多くの問題のひとつなのだと思い知らされます。シロアリは自然界の中で木材の分解という決して小さくない役割を担っていて、人間を含めた多くの生物と生態系を作っている。昔の家は、屋根には蛇がすみ、屋根裏にはこうもり、家の中にヤモリ、床下にはかえるアリなどなどが、共存というと語弊はあるけど住んでいた。そして自然界とも、雨が降ったら一定度は壁や屋根にしみこみ天気が良くなれば乾く。床下には土があり風が抜ける。調理や寒さのため家の中で火を使えば、煙で木材が燻される。

そんなことを言っていても仕方ないので、それぞれ対策を!しなくてはいけません。エコの時代だし・・・。高気密高断熱必須です。あ、今度使う基礎の新工法はかなりシロアリ対策は考えてあります!

びっくりしたこと

2010年06月21日 | カテゴリー: 清沢の頭の中

私の出身大学の立教大学の校友会の会報を見ていたら、大学(立教学院?)総長に「吉岡知哉」教授が就任とのニュースが1面に!私が大学に入学して最初のゼミが吉岡先生の「欧州政治思想史」だったんですよ!そしてその時の助手が「竹中千春」先生。今ネットで検索したら、立教の政治学科の教授になってます・・・。なんだかうれしい気分です。二人の温和な空気がとっても居心地が良かったのを覚えています。そのとき今でも(なおさらか)読むのがしんどい、「マルクス」とか「マックスウェーバー」とか読んだ気がします。そうそう、マックスウェーバー『プロテスタンティズムと資本主義の精神』に社名「エートス」が出てくるわけで、当社の源流は吉岡ゼミ!だったのかも。

不思議なもので、プロフィールにも全く吉岡ゼミのこと書いていません。というよりさっぱり覚えていなかった。でも、名前と写真を見たら、記憶が蘇ってきてました。今度プロフィールの書き足しておこう!でもね、考えてみると、当時の吉岡先生は37~38歳、竹中先生は34~35歳なので、今の私より年下なわけです。私も20年後すこしはいっぱしの人になりたいなぁ・・・。なんて思いました。

南房総へ

2010年06月18日 | カテゴリー: 日々のこと

新築の住宅の打ち合わせに千葉県南房総に行ってきました。最近首都高にあまり乗らないのですが、いつも混んでいた三宅坂ジャンクションもスムーズで、やっぱり新宿線と渋谷線をつなぐ中央環状線山手トンネルの開通のプラス影響は大きい!って気がしました。家を出てから南房総まで2時間、高速料金は首都高700円+アクアライン800円+館山道800円の2300円。東京から本当に近く、安くなりました!

たまに、田舎に行くと心がリフレッシュされます。緑が多く、空気もきれい、日当たりも当然良くて(途中から土砂降りになりましたが)!東京にいるとどうしても何かに追われているような感じで、時間の流れが速い。田舎はいい意味で時間がゆっくり流れています。

新築の打ち合わせ自体は問題なく終わったので、いろいろご馳走になって南房総特産の「枇杷(それも自家栽培)」のお土産までいただいて、仕事でもちょっとした小旅行でした。新築いいものにしよう!と心新たにしました。

アルバイト募集

2010年06月17日 | カテゴリー: おしらせ

さすがにHPの管理を一人でするのが厳しいので、アルバイトを募集することにしました。長年の課題だったのですが、一歩踏み出します。詳細はアルバイト募集のページをご覧ください。

杉並区長・区議会議員補欠選挙立候補予定者事前説明会

2010年06月16日 | カテゴリー: 杉並区の情報 , 清沢の頭の中

「杉並区長・区議会議員補欠選挙立候補予定者事前説明会」に行ってきました。驚いたのは、説明会に入室するのに立候補の意志を聞かれ、意志がない場合は資料は貸し出し、意志がある場合は住所氏名はもちろん本籍まで記載させられるんです。説明会を聞いてからというか、選挙(活動)の仕組みを知ってから出るか出ないか判断することが出来なくて、選挙に出ると決めるのが先。そしてその選挙の仕組みについてなかなかアクセスしにくい。彼らいわく「すべて公職選挙法に書いてあります」のだろうけど、ハードルが高い。もちろん、「立候補するくらいならそれぐらい知らなくてはいけない」のは確かだと思います。ただ、普通の人が「選挙に立候補する」ということをリアルに感じられることが重要ではないでしょうか。

説明会の内容は、選挙の具体的な手続きについての説明です。選挙事務所の設置、選挙公報の書き方、選挙カーの届出や選挙郵便の出し方などなど。知ってみると立候補って結構大変です。なんとなくは知っていたけれど、立候補すると結構選挙に公金の支出(負担)があるんですね。選挙ポスターの制作費や選挙カーのレンタル費用とか。いろんなことが、選挙屋さんはわかるんだろうけど、普通の市民には極めてわかりにくい。

説明会は1時半から4時までと長かったのですが、私は立候補する意志はないので、説明を半分聞く間に資料をざっと見て、資料を返して帰ってきました・・・。さっきの公金負担の詳細はその資料を返してしまったのでわからなくなってます。選挙が実質的にブラックボックスになってることが問題だと思います。

山田(前)区長

2010年06月15日 | カテゴリー: 日々のこと

そうそう杉並区の山田区長が5月31日付で正式に辞めましたね。任期途中での辞任は無責任だと思います。それ以外にも、都議会議長の田中良が杉並区長に立候補のため、こちらも辞任の予定とか…。

明日杉並区の選挙管理委員会で区長選・区議会議員の補欠立候補者向けの説明会をやるそうなので、面白いから見てこようかなとか思ってます…。それにしてもそういったことはどこで公示しているんだろ?杉並区のHPにも掲載されていないし???いろいろ見ていたら面白いもの見つけました!

6月15日22時現在ですが、山田宏のHPはまだ「末永く繁栄する、新しい日本の形づくりを…杉並区長 山田 宏 公式ホームページ」と書いてあります。これって問題あるんじゃないの?だって辞めてんですよ。意識レベルがここでわかる気がします。やっぱ辞任するだけあってモラル低いなと思わざるを得ない。

やる気の問題(二級建築士)

2010年06月13日 | カテゴリー: 清沢の頭の中

受験すると言った二級建築士試験。。。受けますよ、受けるには・・・。でも、全然駄目、全く勉強をやる気が起きない。やる気があったら受かるって訳でもないけど、専門学校を卒業してからもう12年が経つから全く覚えちゃいないし、まずもってして無理。今年はとりあえず受験して、「悔しい」と思うところからスタートと考えましょう・・・。そう言う意味だと、今年こそは「行政書士」取らないと・・・。

レーシックって本当にすごい

2010年06月11日 | カテゴリー: 日々のこと

昨日子供のことを書きましたが、夜中子供に何度も起こされるわけです。私は右0.05、左0.06とかだったので、起きたら何はともあれメガネを探すことから始める必要があったのに、起きてすぐ目が見える(はっきり見える)んですから、本当にありがたい。目がいい人からすると当たり前のことなのでしょうが、メガネ・コンタクト生活20年以上の私からすると本当に画期的!うちは妻もレーシック(正確に言うとラゼック)をやっているので、ふたりして良かったね~と話してます。

今のところたまに少し見えないなあという日があったり、目が乾くときがあるぐらいで大きな問題なくすごしています。レーシックすごい技術ですね。ただし、すべてに100%はないので、くれぐれも自己責任でお願いします。あ、あと結構病院の優勝劣敗は激しいので病院選びは慎重にお願いします。

子供たち

2010年06月10日 | カテゴリー: 日々のこと

月曜の夜から今日の朝にかけて妻の実家に行き、子供たちに会って来ました。約一ヶ月ぶりに対面!でした。体重も順調に増えてすくすく育ってます。が、、、重いってことは大変ですね~。私は会うのが3週間間隔くらいなので、会うたびに急に大きく・重くなっているので、体が追いつかない。2日半世話をしただけで、右手左手が痛い痛い・・・。これは自宅に帰ってくるまでウェイトトレーニングでもしないといけないかも。

それとこの前のときは、泣いたらミルクをあげると大体すぐ寝てくれたのが、少し寝る時間が短くなったようで、ぐずるときがしばしば。抱っこをしてあやすのですが、私は抱っこの仕方が悪いらしく、あやすはずがどんどん泣き声が大きくなるばかり。手に負えなくなって妻にバトンタッチすると、泣き止んでくれます(母は偉大だ!)。とはいえうちはなんといっても双子なので、二人いっぺんにそうなったら大変~。がんばって抱っこもうまくならないとです。それにしてもわが子は、ほんとかわいいですね。