居住福祉

2008年07月16日 | カテゴリー:

私清沢が師と仰ぐ早川和男先生の本です。人々の生活の根幹を成す住まいの重要性について改めて考えさせられる一冊です。私の早川先生との出会いは同じく岩波新書の『住宅貧乏物語』で、決定的に影響を受けたのが情報センター出版局『住まいの処方箋』です。それぞれ20年以上前の本なので、比較的手に入りやすい本をご紹介(この本も11年前ですね)。

「住まいは人権であり、福祉の基礎となる」都市災害でもあり、住宅災害でもあった阪神大震災や在宅介護の困難な住宅の現状や提言など。

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