政策提言:カテゴリー
補正予算
世界大恐慌の様相を呈してきている昨今ですが、解散よりも経済対策に目が向いているのは当然かと思います。国会で審議されている補正予算案に追加する補正もぜひ検討して欲しいです。やっぱり住宅投資は裾野が広く経済波及効果が高い上に、普通の人の幸せにつながるので、ぜひ住宅取得促進税制の拡充をお願いしたいと思います。
- 住宅に係る消費税の免税(実際の手続きは、居住証明をすることで払い戻す)
- 住宅に係る建物登録免許税の免税(同上)
- 住宅ローン減税の拡充(現在検討されているものが通れば良いです)
特に1,2は不動産業、住宅メーカー(工務店)には、顧客の購買力が上がるという直接メリットがあるので、聖業(聖職から取った造語です)としての性格を再認識して、利益を追い求めるのではなく、お客さんの幸せを追求するスタンスに立たなくてはならないと思います。
大仰なカテゴリータイトルですが・・・
政策提言!?大きく出ましたが何のことはありません。私が日々の業務の中で「こうだったらいいな」と思うことを結構好き勝手に書いていきます。
景気対策!住宅の消費税免税・減税
私が不動産業界に入ってずーっと考えていること!住宅に懸かる消費税は免税または一歩引いても減税してもいいのではないでしょうか。大体福田首相が「200年住宅」構想を語り、エコな時代、住宅は消費するものではないと思うのです。土地と同じく非課税でいい。もちろん販売時にそれが持ち家(自己居住用の住宅)になるか賃貸住宅はわからないので、今の住宅ローン控除のように入居してから次の確定申告で消費税の払い戻しを受けるというのがいいと思っています!
一気に不況になった不動産業界もそうですし、あらゆる業種に波及効果の高い住宅産業、景気対策としても必ずプラスになると考えます。住宅は全ての生活の基本ですから、ココを豊かにすることが生活をする人の全ての幸せにつながります。「住まいの充実なくして、幸せなし」「幸せは豊かな家族生活を送れる住宅から」です!!!



