ジョイントコーポレーション

2008年09月13日 | カテゴリー:

信用不安が高まっている不動産業界。その中で株価が急落していたジョイントコーポレーションにオリックスが100億円出資し、200億円の融資枠を設定することが9/8に発表されました。それ以降、ジョントをはじめ株価が急上昇をしている不動産セクター。株のことはあまり分からないのですが、倒産リスクが低くなったと判断されたたことが原因のひとつであることは間違いあません。ほかにも業者間で情報を取ってみるとリソースが明確ではないものの、金融庁の締め付けが少し緩くなったとか、信金からの融資が出ているとか、少し明るいうわさが出てきています。ぜひ、これをきっかけに業界が少しは上向いてくれると良いですね!

以前書いたように今回の土地の急騰劇は、演出が金融機関で、主演は不動産会社、脇役の脇役くらいに個人がいた程度です。きちんと手痛い目にあって、反省しつつ地道に商売をやっていってもらいたいものです。もちろん私も含めてですが・・・。

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