高校のクラブOB飲み会
2010年08月20日 | カテゴリー:
私は高校時代馬術部と映画研究会の二つのクラブに入っていました。メインは馬術部だったのですが、たまたま縁あって映画愛好会というのを作って、それが映画研究会に吸収というか、愛好会が研究会を乗っ取った感じで、今も続いています。私が愛好会を作ったのは、図書館にえらく立派な視聴覚室があり、プロジェクターで大スクリーンで映画が見れた(今では珍しくもなんともないですね)ので、それを生かしたいと考えたからです。で、愛好会と研究会って何かというと、好きな映画を見ようと言うのが愛好会、映画を撮ったりしていたにが研究会。研究会が部員がいなくなったため、そちらに入ることになったわけです。なので、私の時には映画を撮ったりしていませんが、今の現役の子達は映画を撮ったりしているので、本来の映研の血は続いています。
前置きが長くなりました。昨日はその映研のOB飲み会がありました。高校生と一部OB大学生で夏合宿をやった後、OBメンバー3人と顧問の先生、初代メンバーの友人の計6名。前回のOB会は子供の出産のタイミングに重なったので欠席のため、久しぶりに会いました。先生と友人とは高校1年の時からの付き合いなので、もう24年目です。「再来年は愛好会設立25年、四半世紀!、記念イベントしなきゃ」と盛り上がってました。時のたつのは早く、振り返るととんでもない時間が流れっています。でも、会って話していると意識は高校時代に戻れるし、ある面ほとんど変わっていない自分に出会えます。こういうことって本当にうれしいし、大切なことだと思います。また、普段関わることのない若い大学生たちに心の障壁なく接することが出来るのもとてもありがたい。大事にしていきたいですね。
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