ガソリン激安から思うこと

2008年12月29日 | カテゴリー:

今年の夏、ガソリンが180円を超えたときは戦々恐々としていましたが、昨日吉祥寺に向かう五日市街道のスタンドで99円の看板が出ていました。いやほんとこんなに安くなったのはいつ以来でしょう?5年とかそんな前でしょうか。多分激戦エリアでは90円台前半、もしかすると90円割っているところもあるのかも!?今価格が下がったとはいえあのガソリンの価格の高騰という身近な事件で、多くの人が需要増大による資源獲得競争といつか来る原油枯渇の日を現実のものとして感じさせられたことと思います。 私も次に車を買い換えるときは今より車は小さくて燃費のいいものという考えは変わりません。それでも厳しい年の瀬ですから、価格が安いのはありがたいです。

一方、暫定税率に始まり、暴騰、暴落ですから大変なのはスタンド経営。明らかに個々の経営努力の範疇を超えているます。資本主義の世の中ですが、やっぱセーフティーネットの必要性も改めて考えさせられます。不動産もそうですが暴騰、暴落が起こると、一部儲かる人はいるでしょうが、多くの人は振り回され、一部は破綻する人たちも出てきます。普通に普通の生活を送れること、送り続けられることが一番です。

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