賃貸店舗
2009年02月18日 | カテゴリー:
杉並区の賃貸店舗・事務所はかなり安い水準になっていて、食指を動かされるものもあります。やっぱり世の中不景気で店舗・事務所の経営が厳しく撤退が多いようです。そのことはマイタウン杉並区の営業をしていて肌で感じます。まあ、うちもほかのところの事をいえないですが・・・(汗)。
事は店舗事務所の商業系に限らず、住居系も空きが多いです。もともと住居は10%は過剰にあるので当然なのですが、新築・築浅のみが埋まって、古くなると(10年で古いという認識になるので驚きです)空室が出やすくなります。今は新築の方が安く広いというケースが少なくありません。売却物件のポートフォリオを見ても古くからの入居者が高い賃料を払っている場合が多いですし、全体に募集賃料が下がっているのは間違いないです。かといって、簡単に移動(引越し)はしないものです。差はわずかですし、住み慣れたところから引っ越すのは面倒だし、引越しにはお金もかかります。
その点、店舗物件のほとんどは新築の方が高いですね。店舗が入れ替わるところはやっぱり立地なり使い勝手なりに難しさがあります。それに店舗の場合、うまく言っている限りあまり移転することはないので・・・。結果空く店舗は何度も空くということになり、そのたびに価格が下がる傾向になります。もちろん立地とか使い勝手は業態にもよるので、一概には言えない部分もありますが、全体の傾向はそうなります。でもだから(賃料が安い)こそ、魅力も出てくるので、うまく生かしたいです。
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