命懸け
2010年06月02日 | カテゴリー:
命懸けの人が辞めますね・・・。いやホント「命懸け」ってとっても違和感があります。私は人が命を懸けていいのって「家族のため」だけだと思っています。それも年長者が年少者に。端的なのは親が子に。それ以外で使うと白々しい。ずーっと思ってました。鳩山さんじゃあ死ぬの???死ぬ必要はまったくないし、彼にもその意思はない。せめて「職を賭し」ぐらいにしてくれればいいのに、全く興醒めでした・・・。次の総選挙出ないというけど、命はいらんので、すぐに議員辞職して欲しいくらいです。まあなんにせよ、これで少しは良くなると期待したいです。
私は政治は好きです。でも政党は好きじゃない。不動産業は伝統的に自民党。商店街(弊社も西荻南銀座会会員)も自民党。けれど私は政党色は全くないです。要は無党派層です。
あ、元に戻って軽々しく「命懸け」はやめて欲しいですね。
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