太陽発電

2008年08月18日 | カテゴリー:

8/16(土)の日経新聞別刷りの『日経PLUS1』に「太陽光発電、自宅に付けたい?」という記事が出ていて、改めて感じたこと。この間の『偽善エコロジー』ではないのだけれど、今の平均設置費用(一戸あたり230万円)と利用期間中の部品交換が10年ごとに30-40万円。製品寿命の30年間で300万円かかる計算になる。電気料金のメリットが年間約8万円。38年でトントンなので製品寿命を考えると回収できません・・・。現時点で損得勘定だけだと普及はかなり厳しいですね。

自助努力で(補助金はない方が、縛られずにいい気がします)、生産効率を上げコスト削減のため先行赤字を覚悟の上、ガツンと値段を下げて普及を図る会社があると良いんですが。半分の115万円なら30年間で見れば、コスト115+35×2=185万円、メリット8×24年=240万円。かなりメリットもありますね。投資の最低回収年数も115+35=150万円,150÷8万=約19年です。技術革新期待しています!

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