ASP(Application Service Provider)でHPを作ること

2009年03月25日 | カテゴリー:

ネットの世界でASP=アプリケーションサービスプロバイダ方式でHPを作成する仕組みが多数あります。弊社のマイタウン杉並区もそうですし、「ブログdeホームページ」などもそうです。最近気になったところで、「イジクリ(これはイージーウェブクリエイターの略)」なんかも良く出来ていて、簡単に小馴れたページが作れます。

でもよーく考えるとこれってどうなの?って感じています。弊社の依頼しているマイタウン杉並区の開発元はかなり融通がきいてカスタマイズもしてくれますし、要望でバージョンアップもしてくれるとってもいいサービスなのです。世の中のASPのほとんどは機能的なカスタマイズはほぼ無理(デザインはかなりフレキシブル)。多くのサービスは料金が安いから仕方がないのでしょうが、他との差別化を考えなくていけない中で、機能的な制約はかなり致命的な気がしています。それと積み上げてきたサイトを移そうとするときに、そのサイトの所有者は誰かという大きな問題に直面します。デザインはASP側がテンプレートとして提供していますから、他のサーバーに移して(コピーになると思います)利用するなんてこともできませんし、URLの同一移行も難しいでしょう。確かに初期費用・ランニング費用が安いものが多いですが、長い目で見ると地道にHPを作った方が得だと思います。

皆さんはどうお考えでしょうか?

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