SEOのこと:カテゴリー
ブログの意味
SEOも大事ですが、私のサイト作りの基本的な考え方はユーザビリティをいかに高めるかです。お客さんが弊社のサイトを訪れていただいた後、使いやすいか。それは今後も継続して利用して(リピーターになって)いただけるかにかかってくるからです。そういう点で杉並区の不動産のコーポレートサイトも杉並区地域情報の新サイトもユーザビリティ第一主義で作成をしています。もちろんまだまだ改善すべき点はたくさんあります。ぜひユーザーの皆さんからのご要望をいただけたらと思っています。
さて、サイトの価値は、まず第一に掲載コンテンツの質と量。知りたいこと、ほしい情報がそこにあること。そして次に導線だとか、色彩というデザイン的に見やすく使いやすいか。それプラスネットの場合、いかに運営者の顔が見えるかだと考えています。そのために、このブログというツールは本当に便利です。もちろん大きな会社、たとえば三井のリハウスさんなどであれば、会社に対する信頼が大きいので、あまり経営者や営業マンの顔が見える必要はないでしょう。でも、弊社のように知名度も認知された信頼もほとんどない、個人商店のような会社の場合は、「ここって大丈夫?どんな人がやってるの?」というお客さんの疑問がまず先に立つはずです。ですので、できるだけ私の営業スタンスから不動産の知識、考えていることからどんな日常を送っているのかまで情報を公開(さらして!?)いるわけです。
ブログも続けていると、意外に読まれています。人数はとても少ないのですが、読んでくれている人は私が本当に読んでほしいターゲットの人ばかり(のはずです)。だって、こんな私的なブログそんなにメジャーに読まれる理由どこにもないですよね。エートスなり清沢なりに関心を持たない限り、読むわけがない。その人たちに私から情報発信をできる、そのことはすごいことではないでしょうか。
小さい商店や飲食店、もちろん不動産屋もぜひ自社サイトをもって情報発信してください。情報発信するところに情報は集まってきます。その重要なツールとして、ぜひブログを活用してほしいです。
愛情を注いで育てる
今日とあるSEO会社(HP制作会社)の方と話をしていたら、「HPに愛情かけてますよね。そういうのってお客さんに伝わります」と言われました。うちのHPは基本的に私が作っていますから、全部私の子供みたいなものです。愛情を注いで大切に育てています。
たぶん、これはHPに限らないことで、子供はもちろん、住宅(不動産)もみんなそうです。案を練って、手を掛けて作った物件というのは、多少親ばか(色眼鏡でみてる)かもしれませんが、一見してわかります。私は中古住宅の売却を受けるときに、「できるだけ綺麗にしてください」とお願いします。綺麗という状態そのものより、綺麗にされている“そのもの(住宅)”から幸せなオーラが出てくるわけです。中古住宅の場合、同じ建物が築5年と築10年の物件が売りに出されても、古いから安いかっていうとそうでもなくて、愛情が感じられる方が高くウ売れたりします。
あ、話はHP。うちは小さな小さな会社なので、大してお金は掛けられないので、代わりに愛情をたくさん注ぐことしか出来ません。でもそれが、SEO対策にもなるし、何よりその先にある顧客満足に繋がると信じて日々精進です。合掌(笑)・・・
SEO対策外注という麻薬
インターネットの世界で今一番ホットなのは、SEO対策。フルスピードやアウンコンサルティングといった上場企業もあるので、さぞ仕事はたくさんあるのだろうと思います。何度も書いている通り、検索エンジンで上位表示させることは集客に直結するので本当に必要なことですが、競合サイトが多数あるなかで上位表示させることは大変なことです。さらに、その競合サイトがSEO会社の力を借りているならば、その対策を自社でやるのは並大抵ではありません。事実当社では「杉並区 不動産」というワードでの検索結果はGoogleで15番以内、yahooでやっと30番以内というのがやっとです。
自分で何とか上位復帰しようとあれこれやったのですが、なかなか上がらない。そうなるとたくさん営業をかけてくるSEO会社に頼ることも散々検討しました。でも、現時点の決論としては「SEO対策の外注は麻薬に等しい」ということです。SEO対策の実情は、基本的に外部リンク(バックリンク)対策が基本になりますから、極論すればコンテンツの質はあまり重要ではありません。そして、そのSEO会社がたくさん作成しまくったBlogやあまり中身のない情報サイト、リンク集です。そこにアンカーリンク(たとえば、杉並区の不動産というようにテキストからサイトへリンクを張ること)をでサイトへのリンクを張りまくるわけです。
SEOのワナ
いまやインターネットの世界でもっとも重要なキーワードと言っても良い“SEO”。いかに検索エンジンで上位に表示されるかを声高に叫んでいます。実際に効果はある程度あるし、インターネット上で見つけてもらわなければスタートラインにたつことさえ出来ないのは事実です。
でも、そんなにSEOって意味があるの?SEOがうまく行ったら本当に集客できるの?と疑問は尽きません。例えば当社のHPのアクセス解析で月間3000ユーザーを超えていたとします。その場合一日当たり100人ものアクセスがあります。でも、このうち本当に不動産を探している人の割合はよく見ても10%以下だと思います。逆に言うならば10人も本当に不動産を探している人が見てくれたなら、当社は今の3倍くらい忙しくて仕方がないはずです。残念ながら決してそうはなりません。
本当に不動産のような大きな買い物をするときに、検索上位5社しか見ないなんてことあるはずありません。本当に探している人は、上位から20社くらいしっかり見ているはずです。その場合訪れたとき、そのサイトの情報量が多いか、見やすいか、信用できそうか。そちらの方が問われていいるに違いありません。
mod_rewriteによるURL書き換え
SEO対策のためにURLを短くします!
詳しくはmod_rewriteのページを読んでもらいたいのですが、Apacheのモジュールで、これを利用することで、アクセスURLを正規表現で書き換えることができます。FileMaker(6以前)を使っているとCDMLタグを利用するので、かなりURLが長くなる上に、セキュリティーは別対応していても、サーバーへの指示の内容がわかってしまうという問題点があったのですが、このモジュールを利用することで解消することが出来ます。来週以降で、物件ページのURLが書き変わる予定です。これで、検索エンジンへのインデックス率が上がると良いのですが・・・。
うーんSEO=検索エンジン最適化なので検索エンジン最適化対策って変な言葉ですね。SE対策の方が正しい気がするというよりSEOだけでいい・・・あ、完全余計なことでした。。。
SEOとサイト制作
検索エンジンがどんなに優れても、プログラムである限りある一定のルールがあるわけで、専門にしているSEO会社の手にかかると、現実として検索結果をゆがめてしまうことが可能になっています。
私のサイト制作の基本としては何よりユーザー第一主義。具体的にはGoogleがサイト上で明示しているGoogle と相性の良いサイトの作成をガイドラインにしています。大項目を引用すると
- ユーザーが探している情報を提供する
- 他のサイトからリンクが貼られるようにする
- サイトを簡単にアクセスできるようにする
- 避けていただきたいこと
Yahoo・Google対策
エートスが仲介手数料を無料や半額に割引出来るのは、経費削減をしているからです。中でも広告費を出来る限り使わないことが重要になります。
そういった状況の中で、一番使えるツールはインターネット。特に検索エンジン上位表示はコストをかけないためには必須です。 しかし最近上位表示が難しくなってきました。以前は「杉並区 不動産」などのワードでかなり上位表示されていたのが、yahooでは7/21以降、25番前後に落ち、最近では30番台・・・。googleでは10番以内だったのが、11-13番程度。



