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杉並区の情報

マイバッグ貸し出し

2010年08月21日 | カテゴリー: エコライフ , 杉並区の情報

今日ふと「広報すぎなみ(8/21号)」を見ていたら、杉並区がマイバッグの利用促進のため「マイバッグ貸し出し」をはじめるとのこと。これおかしくありません?「借りてる」と「マイ」が一致しませんよね。借りてるなら私のではないわけですから。言ってみれば「賃貸住宅」を「マイホーム」って言うようなもの?と書いていたら、まぁそれぐらいのことは言う気がしてきたので、言葉尻はおいといて・・・。でも、マイバッグぐらいいくらでもないんだから自分で買いましょうよ。それにこのマイバッグレンタルには制作・材料費以外に、制作やレンタルの運営に杉並区の税金が使われます。私は区が関与すべき仕事ではないと考えます。

その記事と一緒に載っていた「レジ袋有料化等の収益を地域環境教育に還元」はすばらしい。いなげや2店舗が、レジ袋有料化で得られた収益金で区内小学校に緑化用品等を寄付したとのこと。区内のほかのスーパーも追随してほしいですね。

杉並区長・区議会議員補欠選挙立候補予定者事前説明会

2010年06月16日 | カテゴリー: 杉並区の情報 , 清沢の頭の中

「杉並区長・区議会議員補欠選挙立候補予定者事前説明会」に行ってきました。驚いたのは、説明会に入室するのに立候補の意志を聞かれ、意志がない場合は資料は貸し出し、意志がある場合は住所氏名はもちろん本籍まで記載させられるんです。説明会を聞いてからというか、選挙(活動)の仕組みを知ってから出るか出ないか判断することが出来なくて、選挙に出ると決めるのが先。そしてその選挙の仕組みについてなかなかアクセスしにくい。彼らいわく「すべて公職選挙法に書いてあります」のだろうけど、ハードルが高い。もちろん、「立候補するくらいならそれぐらい知らなくてはいけない」のは確かだと思います。ただ、普通の人が「選挙に立候補する」ということをリアルに感じられることが重要ではないでしょうか。

説明会の内容は、選挙の具体的な手続きについての説明です。選挙事務所の設置、選挙公報の書き方、選挙カーの届出や選挙郵便の出し方などなど。知ってみると立候補って結構大変です。なんとなくは知っていたけれど、立候補すると結構選挙に公金の支出(負担)があるんですね。選挙ポスターの制作費や選挙カーのレンタル費用とか。いろんなことが、選挙屋さんはわかるんだろうけど、普通の市民には極めてわかりにくい。

説明会は1時半から4時までと長かったのですが、私は立候補する意志はないので、説明を半分聞く間に資料をざっと見て、資料を返して帰ってきました・・・。さっきの公金負担の詳細はその資料を返してしまったのでわからなくなってます。選挙が実質的にブラックボックスになってることが問題だと思います。

子供手当てと杉並区子育て応援券

2009年10月19日 | カテゴリー: 杉並区の情報

民主党の衆院選マニフェストの目玉のひとつ「子供手当」。来年は1万3000円/月ですが、再来年から2万6000円/月になります。現在杉並区では0~2歳児は年間6万円分、3~5歳児は年間3万円分の子育て応援券を対象の子供を持つ親に対し支給しています。子供手当てが実現し、応援券もこのまま存続すると未就学児を持つ親はかなり手厚い支援を受けることになります。

私個人としても不動産業を営む立場で考えても、子供が少ない世の中は多くの問題があるので、手厚い支援は歓迎です。でも、どうしたって財源がなかったらはじまりません。扶養控除がなくなる方向とのですが、重点課題に対する予算の組み替えが行われることとなります。そうすると、恩恵を受ける人たち以外の人たちの理解が重要となるわけで、「杉並区子育て応援券」を合わせて来年の1万8000円/月はまだしも、再来年の3万1000円/月分の実質支援は支持を得られないちょっとバランスを欠いたものと認識されかねない気がしてします。

せっかく杉並区が制度をつくり、企業や団体が創意工夫をしてきた「杉並区子育て応援券」その動向が気になります。 教育や子育てに関する制度は長期的な制度設計と長期運用が必要です。短期的な政治の動きに左右されない仕組みづくりを希望します。

杉並区役所の先進性

2009年08月26日 | カテゴリー: 杉並区の情報

不動産仲介業務のなかで、販売受託と物件紹介、調査は3つの大きな業務です。当社は杉並区を中心に仕事をしていますので、そもそも区内でほぼすべて(たまに都庁がありますが)調査が済むので効率的です。今回たまたま目黒区のマンション物件を扱うので、調査をしに行ったら杉並区って進んでいると実感しました。最近ほかのエリアで仲介していないので、杉並区が進んでいるのか、目黒区が遅れているのかわかりませんが・・・。杉並区では道路台帳をネットで閲覧・印刷できるし、現況図や建築確認概要書などもぱぱっと窓口の端末で出てきます。
行政サービスの自治体間比較はとても難しいので、杉並区がどの程度進んでいるのか、もっと進んでいるところがあるのかわかりませんが、杉並区は行政をサービス業と捉えて、業を磨いている自治体だと思います。これからも利便性を高めかつコストを抑えた仕組みづくりを期待しています。

子育て応援券の可能性

2009年03月09日 | カテゴリー: 杉並区の情報

マイタウン杉並区に「杉並子育て応援券」のコーナーを作ったので、いろいろ調べているのですが、この応援券は、提供するサービスを区が細かく規定していないので、事業者によって創意工夫で多くのサービスが開発・提供されるという大きな可能性を秘めている制度です。もちろん政策立案者もそれを意図しており、さすが「子育てに熱心な杉並区!」です。

現在750弱の事業者が登録し、多種多様なサービスが提供されていますが、まだ制度が始まって2年目ですから、事業者・利用者ともに手探りの状況です。またサービスも玉石混交の状態です。今後この制度が子育て支援に実効性のあるものとなるためには、新たなサービス開発、改善、廃止に伴って、事業者の新規参入・選別・淘汰が進むことで、利用者にとって満足の行くサービスが提供され続けていく必要があります。また、この制度の直接的なメリットを享受するのが杉並区の人口の5%の未就学児とその保護者(親子で10%程度)ですから、他の区民からも支持される制度でなくてはなりません。そういった意味でも弊社「マイタウン杉並区」が果たす役割も考えなくてはいけないと考えています。

杉並区子育て応援券

2009年02月19日 | カテゴリー: 杉並区の情報

今日、杉並区役所で「子育て応援券」の新規登録事業者向け説明会があったので、出席してきました。マイタウン杉並区で子育て応援券を使える事業所特集を組もうかと思って概略を聞いてきた次第です。

会場は大盛況。100人以上いたでしょうか。全員が事業者として登録するのかわかりませんが、皆さんの熱意を感じました。現在登録事業者は800弱、インフルエンザの予防接種を行う医療機関が別にあるそうです。子育て応援券支給の対象になる杉並区の子供の数は約2万人。0から2歳児は6万円で、3~5歳児が3万円、各約1万人+αいるので、予算規模は9~10億円。このうち2億円弱が予防接種に使用されているので7~8億円が事業者のサービスに使用されます。1社当たり90~100万円に相当します。ここにさらに新規の事業者が参加を検討し、実際に増えていく訳です。子供の人数は基本的に変わらないので、一事業者あたりの利用料は減っていく傾向になるようです。もちろん利用者が多いものと少ないものとかなり差があるようで、一概には言えないようですが。

私はこの説明を聞いていた感じたのは、1事業者あたりの利用料および利用者数が減少すると成り立たなくなるサービスが増えてくるだろうということです。良好なサービスを提供する。そして顕在化していない、お母さん、お父さんのニーズを反映したサービスの提供に支障が出ないか心配になりました。

まぁこの応援券、まだ二年目ですから、進化していくことでしょう。私も子育て世代ですから、期待して見ています。

東京中小企業家同友会

2009年02月03日 | カテゴリー: 杉並区の情報

最近知り合った経営者の方から、東京中小企業家同友会の勉強会に行ってきました。勉強会というか交流会?かな。最近入会した会員の方が事業スキーム、実績等をお話いただき、情報交換という場でした。二次会というかのみには行かなかったのですが、外からの刺激というのはありがたいものです。入会についてはこれから考えるとして、これからは人の集まる場所には積極的に出て行こうと思っています。

新年会続き

2009年01月11日 | カテゴリー: 杉並区の情報

昨日は「新年会」というほどではないですが、長野からの来た取引先とお昼から蕎麦屋でのみ、夜は小中学校の友達と飲みました。お客さんもまだあまり動いていませんし、なんとなくまだお正月気分です(苦笑)。そんなことを言っても、いろいろやるべきことはたまっていて、まずは新PCの設定をしながら少しずつ作業をしています。今年はかなり厳しいのは目に見えていますから、地道な作業をしないといけません。

そうそう、金曜にはクリードが会社更生法と東新住建が民事再生法申請しましたね。3月までに上場の不動産会社はあと10社位はつぶれるのでしょうか・・・大コワ。

杉並区の農業

2009年01月02日 | カテゴリー: 杉並区の情報

昨日の朝刊とともに配られた広報『すぎなみ』に杉並区の農業の紹介がありました。区内には200軒近くの農家があるとのこと。というか、200軒しかないといったほうがいいかもしれません・・・。これだけ都市化が進んだ杉並区。農家が少ないのは当たり前なのかもしれませんが、51万人もの人口がいるのに200軒はかなり少ないのだろうと思います。公園の緑も貴重ですが、身近な緑という意味でも、また食物が生産される現場が近くにあるという安心感、また生産現場を身近に見ることは、子供はもちろん私たち大人にとっても食べ物のありがたさを知る大切な場ではないかと思います。

不動産屋の私が言うのはどうかなという気もしますが、都市部の農地はこれからも減ることはあっても増えることはまず考えられません。相続の度に売りに出され、宅地化され減っていくのはほぼ間違いない訳です。少しでも多く、次代に農業を引き継ぎ、農地を残していってもらいたいと思います。しかし、公平性の観点からも、相続税による財産の再分配機能は不可欠ですから、個人の農家が、農地が手放されていくのはやむをえないとして、その手放された農地をどう残すか。それには公の関与が必要だと思います。そういった意味では区(公)の買い上げによる区民農園などは有効だと思います。また、それを実現させるためにも、現時点で農家所有の農地を区が区民農園として借り上げ、もしくは農家が直接区民に貸し出すことも有効ではないでしょうか。

成田東にある体験型農園「ファーム荻窪」では1月20日まで、約1年の利用者を募集しています。60名という狭き門ですが、約30平米のスペースがあれば、かなりの量の野菜が取れます。また、年間4万円は家族の交際費としてはもちろん、教育費としても考えればかなり安いともいえます。お近くの方はぜひ応募してみてはいかがでしょうか。詳しくは杉並区のページをご覧ください。

屋上・壁面・接道部緑化助成

2008年11月26日 | カテゴリー: 杉並区の情報

杉並区の施策は先進的なものが多いと思うのですが、エコ生活に貢献する「屋上・壁面・接道部緑化」に助成してくれます。助成限度額は、屋上緑化と壁面緑化をあわせて100万円。、接道部緑化助成は50万円です。屋上・壁面緑化は建物の気温変動を少なくして、消費エネルギーを少なく出来ます。また、壁面・接道部緑化されれは、住んでいる人はもちろん周囲の人たちにも生活に潤いが出てくると思います。

詳しくは杉並区のページをご参照ください。⇒屋上・壁面緑化助成接道部緑化助成のページをご覧ください。