不動産屋or住宅屋
2008年10月17日 | カテゴリー:
「不動産屋」という言葉はあまりいいイメージがない言葉で、アメリカで言うところの「リアルター」とはずいぶん社会的な地位が違うのが、今の日本の現状だと思います。私も以前輸入住宅に関わっていたときに、アメリカでは、人生には3人の良きパートナーが必要で、それが「ロイヤー、ドクター、そしてリアルター」だと知ったときかなり感動をしました。
言葉の正確な意味は別にして、印象という点で大きな違いがあるのですが、私は結構自分のことを不動産屋と称するのは嫌いじゃありませんというより、好きかもしれません。でも、私のやりたいことというと、不動産ではありますが、中でも住宅なので、本当は住宅屋のほうが良いかもしれません。ただ、これだと建築会社、工務店、ハウスメーカーのイメージが強いですね。
というわけで、私のイメージは不動産屋らしくない不動産屋が目指すところです。言ってる意味がわからんですね・・・。
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