株価大暴騰

2008年09月08日 | カテゴリー:

アメリカ2つの住宅公社への公的資金導入が決まりました。日経平均は朝から暴騰!といっても単に戻しているだけですが・・・。でも、不動産と株価はかなり相関しているので、いい話題です。特に日本ではりそな銀行の国有化で株価が反転したので、これをきっかけに少し経済状況がよくなることを期待したいです。

経済もですが、私は不動産業を営んでいるので、やっぱり不動産業への与信の厳しさを身にしみているので、ぜひ金融機関の融資姿勢が変わることも望んでいます。

私が一番最初の会社に入社したのは1995年(平成7年)です。まだバブルの傷が残り、会社としてその処理を徐々に進めているという状況でした。 私は3年半で退職してしまったので、いつ処理が終わったのかは知りませんが、今年の3月には上場予定だったので(延期?中止しましたが)、財務も営業もよくなったのだと思います。 会社の経営状態がよくなったのは素晴らしいと思いますが、時間はかかったなとも思っています。

よいときと悪いときの差があるのは致し方ないのですが、不動産業の場合、いいときと悪いときの差が本当に大きいですね。これをもう少し平準化したいです。そのことは不動産業に関わる人間(社員・経営者)としてもそうですが 、ユーザーにとってもです。企業ユースともかくとして個人の住宅は価格が上がりも下がりもしない状況でいれば、ローンをきちんと払っていれば損も得もしない。また、時期による税務上の損得が発生しないようにしてもらいたいです。

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