step2 気になる物件を見つける。
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不動産取引の際は売主・買主の間に不動産業者が入りますが、
といいます。
2の場合、売主側を「元付」、買主側を「客付」といいます。
「売主⇔不動産業者(元付)⇔不動産業者⇔不動産業者(客付)⇔買主」のように一つの取引に3社以上入った場合は、取引を「3(間に入る会社の数)社分かれ」や「片手分かれ」売主・買主と接触がなく間に入っている業者を「あんこ」と呼んだりします。
両手・片手の「手」ですが、「手数料」「手間」なのか(ほかにもあるかもしれませんが)定かではありませんが、「手数料」かなと思います。
売買の際いただける仲介手数料の上限は仲介手数料で書いたとおり、物件価格の3.15%+6.3万円(400万円以上の場合)です。これは売主・買主の両方からそれぞれいただける上限ですから、一つの取引で得られる仲介手数料は物件価格の6.3%+12.6万円となります。売主・買主両方の取引の間に入る「両手」は不動産会社にとってはとってもいい商売なわけです。出来れば両手でやりたい!これは業としてやっているのであれば当然のことです。
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