仲介手数料についてのQ&A売買の仲介手数料に関する一般的なこと、弊社の仲介手数料に関することをQ&Aでまとめました。 そもそも仲介手数料ってなに? 不動産会社を通して紹介を受けた物件の賃貸借契約や売買契約が成立したときに支払う成功報酬です。 不動産を買うときに仲介手数料はどういう場合でも必要なの? 原則として、不動産業者は契約が成立したときにいただく「仲介手数料」を元に仲介事業を行っていますの。仲介手数料をいただかないと事業が成り立ちませんので、仲介手数料をいただくことになります。このことは「仲介手数料無料〜半額」をうたっている弊社でも同じことです。 ※例外として物件の紹介を受けた不動産会社が「貸主」や「売主」自身であったり、代理等の場合は仲介手数料がかからない場合があります。 仲介手数料はいくらなの? 弊社規定の売買の媒介(仲介)手数料は、他の多くの不動産会社と同じ、国土交通省規定の媒介手数料の上限となっています。
これを 6000万円の物件に当てはめると (1) 200万円×5.25%=10.5万円 ※詳しくは国土交通省のページをご参照ください。 だたし、当社のお客様である個人が購入または売却する不動産売買のうち、主たる営業エリアである杉並区周辺(杉並区および、中野区・練馬区・武蔵野市・三鷹市)の仲介業務に限り、上記の規定手数料を無料〜半額としています。 どういった場合、手数料が無料〜半額になるの? いくつか条件があります。 1.当社のお客様が個人である 2.物件の所在地が、当社の主たる営業エリアで杉並区周辺(杉並区および、中野区・練馬区・武蔵野市・三鷹市)である 3.購入の場合、売主が法人の場合で仲介手数料を満額(上記規定手数料)いただける場合→仲介手数料無料! 4.売却の場合、一律仲介手数料→半額!(特別に広告を行う場合等は要相談) ※一部例外があります。物件お問合せ時にお伝えします。なお、価格交渉等により売主から仲介手数料がいただけないなど、条件が変更になった場合等は、当初お伝えしていた手数料割引が出来ない場合もありますので、ご了承ください(変更になった場合、その理由をご説明させていただきます)。 仲介手数料をどうして無料〜半額にできるの? 上記のとおり、お客様である買主から仲介手数料がをいただかない場合でも売主から手数料をいただいています。また半額の場合でも、事務所費・人件費・広告費の削減し、その収入で業務を継続できる体制で経営を行っています。 具体的には、 1.西荻窪駅から徒歩7分の小さな店舗・事務所で営業している。営業車も個人と兼用です。 2.人件費を極力かけないため、少ない人員(現在常勤は1人です・・・)で対応するため、営業エリアを絞って効率よく営業を行っている。 3.広告は原則インターネットのホームページのみ(制作も社内)とし、広告費をかけない。 4.人の住まいにかかわりたいと考えて好きでやっている不動産屋なので、なんとか人並みに暮らしていければいいと考えている経営者なので・・・。 上記とあわせて、一切の無駄な営業攻勢はしません(人的なリソースを考えてできないのも事実です・・・)。原則お客様からの反響営業で手一杯になっています。また、物件資料等はネットで閲覧していただき、例外的に資料をお送りする際も郵送ではなくメール等にて行います。 無料〜半額できるのはわかったけど、どうして仲介手数料を無料〜半額にしているの? そうですね。「無料〜半額でできる」のと「無料〜半額にする」かは別問題です。 ひとつは人の住まいにかかわりたいと考えて、好きな商売だと思って楽しみながらやっている不動産屋なので、なんとか人並みに暮らしていければいいと・・・。 それに最大の理由として他社、特に大手と比べて当社を選んでいただくにはお客様にメリットがなくてはいけないと考えているからです。 ホームページで紹介されていない物件でも仲介手数料は無料〜半額になりますか? 当社から未公開物件としてお伝えする物件はもちろん可能ですし、他社のチラシや雑誌、ホームページなどの広告に掲載されている物件の場合は、当社でお取り扱い可能であれば、仲介手数料は無料〜半額でお取り扱いさせていただきます。 ただし、他社広告を見て、他社から資料送付・案内等を受けている場合は、お客様を無用なトラブルに巻き込まないためにお断りさせていただきます。 手数料が無料〜半額で安かろう悪かろうのサービスでは困るのですが? 相談業務、重要事項の調査、説明、売買契約書など不動産業の最も重要かつ基本的な部分は、他社とほぼ」変わらないサービスを行っています。ただし、上記のように経費を削減した営業体制のため、過剰な案内や営業電話、多くの資料請求への対応はできません(情報提供はホームページ・メールを基本としています)。また、原則的に営業エリアを限らせていただいています。 正直、大手業者とまったく同じサービスは提供できません。営業攻勢も決断をするいいきっかけになる場合もあります。他社と比較して利用していただければ幸いです。ちょっと喩えが違う気もしますが、ガソリンスタンドで言うならば、フルサービスのスタンドとセルフサービスのスタンドといった感じでしょうか。 ←トップページに戻る ▲このページのトップに戻る Company Infomation
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