リフォーム・スケルトンリフォーム
当社では、当社が仲介した物件を中心に住宅の新築・リフォームを行っています。もちろん、一般の(仲介をしていない)お客さんの物件も新築・改修も行いますが、まずは弊社担当者とお話をいただいたうえで、信頼関係を築いてから進めるようお願いしています。
新築・リフォームのスタンス
自分の家を新築するように!自分の家をリフォームするように!!が基本スタンスです。
そのため
- 弊社はお客さんの「いい家を作りたい!」という目的のためのパートナーとして働きます。
- お客さんの予算の中で、最大限のパフォーマンスを上げるための労は惜しみません。
- 弊社の利益はガラス張り、全施工費の15~20%を別途いただきます。
リフォームについて
リフォームの場合は、そもそも「リフォームした方がよいか」また「どこまでリフォームすべきか」の判断が最初で最も大切だと考えています。お客さんの立場で考えプロとして、やるべきことはやり、不要なことはお勧めしません。新築についてはこちら
- 一戸建て
- 中途半端なリフォームを何度もしている住宅や、建て替えをした方がよいものを無理くり、リフォームをしている物件を見ることがよくあります。お客さんがどういう考えでそのリフォームを決断したのかわかりませんが、客観的なアドバイスがなかったのではないかと思っています。弊社では工事をしないことになっても、お客さんにとってベストなご提案をさせていただきます。一戸建ての場合、スケルトンリフォームはもちろん、30坪前後の住宅で1000万円を超えるようなリフォームをお勧めすることは、ほとんどないはずです(たとえば古民家のように用材が良い、文化的な価値がある、愛着がある等の場合は別です)。
- マンションの場合
- 原則的にスケルトンリフォームをお勧めします。これから住む期間を考えたなら、給排水管、電気・ガス設備を交換する貴重なチャンスです。限られた予算の中で、表層の化粧ではなく、やらなくてはいけないことは必ずやる。工事規模が大きくなると、コスト的にもスケルトンの方が施工性が上がるので、極端に高くはなりませんのでご安心を!(解体・ごみ処分費はどうしても増えます)